エロいと楽しい 第十八話

第一八話 アユム、アオイ、ユウコ

■女性登場人物振り返り

アユム

 アオイの妹、大学2年生で処女。

 第15話で初登場。ケンのことを慕う妹になり、姉妹や母と同じく、ケンが好きにエッチできることになった。

カエデ

 アオイの姉で世界的なモデル。

 第15話で初登場して、エッチシーンあり。ケンのことを甘やかす姉になり、妹たちや母と同じく、ケンが好きにエッチできることになった。

アオイ

 ケンの研究室の同僚。ストレートの黒髪が似合う美人さん。「バランスのとれたナイスバディ」というやつよりちょっと胸が大きくて、ちょっと腰が細くて、ちょっとお尻がむっちりしてエロい体の持ち主。ケンが最初にいじってエッチできるようにした女性でそれ以来たくさんエッチをしている。

 ケンの子を妊娠しているが、婚約者のタカシとともに育てていく予定。

 第4,5,7,15話にエッチシーンあり。

フタバ

 アオイの母。

 第15話で初登場して、エッチシーンあり。ケンのことを甘やかす母になり、娘たちと同じく、ケンが好きにエッチできることになった。

アユム

「こっちこっち」

 俺のお姉さんになったばかりのカエデさんと、さっき妹になったばかりのアユムちゃんがホテルのカフェに入ってきたので、目立たない角の席に手を振ってよぶ。

 いやー、二人ともスタイルの良い美人だわ。とくにカエデさんはスーパーモデル体型に爆乳がついてるから、現実味が薄いくらいだ。

「疲れたでしょ。アユムは座って座って。でさ、姉さんは座る前にスカートめくってくれる?」

「うん、いいよ」

 エッチなお願いなので、もちろんカエデさんは応じてくれる。

「今日は、アユムのゆっくりエッチするから、姉さんは構えないけど、なでてるだけで濡れちゃう姉さんのここにズボズボするのは楽しみにしているからね」

「あの、二人とも、店員さん来るよ」

「はいはい、大丈夫だよ」

 アユムちゃんが席への接近を警告してくれたそのカフェの女性従業員さんは、カエデさんがスカートめくり上げて俺にいじらせていたことには当然気づいているはずだが、スカートを下ろしてすました顔で席に着くカエデさんに特に反応することはなく、アユムちゃんの注文を普通にとってから(カエデさんはすぐ離れるからと、注文は断ってた)俺に声をかける。

「お客様、私もまたスカート上げさせていただいた方がいいでしょうか」

「そうだね。前からあまり時間たってないから乾いてはいないだろうけど、念のため見せてくれる?」

 店員のユウカさんは俺の「俺に股間を愛撫されてショーツを濡らしている状態で、接客していてほしいな」という要望に応えて、俺がアユムちゃんたちを待っている間、合計3回俺に股間をさらして愛撫を受けている。

「まだけっこう湿っているけどけど、せっかくだから少し愛撫するね」

 ショーツの上からちょっとなでてあげると、店員さんのショーツはまたすぐびしょぬれになる。

「こんなもんでいいでしょ。お家デート楽しみにしているからね」

「はい、私も楽しみにしております」

 この店員さんには、俺ととってもエッチがしたいという気持ちを植え付けている。何度も俺にショーツ越しに愛撫してもらっているし、お家デートの約束もしているからきっと脈ありだと期待しているけど、不安も抱いているので、お家デートのときは全力で誘惑して、中出しセックスに持ち込むように頑張ってくれることになっている。

「お姉ちゃん、帰る前に一つお願いしたいことがあるんだけど、いいかな」

「いいけど、どうしたの?」

「お姉ちゃんもアユムも、まばたきしないで」

「カエデさん、アユムちゃん、これからイズミ先生のところで基礎体温の付け方とか、排卵日の判別方法とか教えてもらうと思うけど、排卵日分かったら、自分からグループラインに流してね」

「「ハイ……」」

「あと、カエデさんは、排卵日になったら、俺との中出しセックスを求めて性的に発情して。その日のうちになるべく濃い精液を俺にたくさん中出ししてもらいたくてしょうがなくなるんだ。俺に中出しされるか、俺に『次の排卵日にはちゃんと中出ししてあげるから、今日は我慢して』となだめられるまでは俺に中出しされるのを諦めちゃダメだからね」

「ハイ……」

 カエデさんが帰った後も、せっかく家族になったことだし、ということで、アユムちゃんの大学生活のこととか聞きながらお茶してみる。入門ゼミのこととか、サークルのこととか、楽しそうに説明してくれて、こちらはアユムちゃんの表情を見ているだけで楽しい。

 お兄ちゃんの方はどうなんですか、院での研究とかどんな感じなんですか、と聞かれて、難しいところを省いて説明してあげると、「すごーい」と簡単に感心し、研究室の面白エピソードには期待以上に笑ってくれる。アオイから聞いても似たような話になるでしょ、と聞いてみると、アオイは今自分がしている研究の今自分が悩んでいるポイントの一番難しい部分の話しかしないので、あまり面白くないらしい。「アオイお姉ちゃんのことは好きだから、もっとお話ししたいんだけど、私文系だから、ついていけなくて」だそうだ。そういいながらも、俺がする研究の話にはついていっているので、アオイも説明の仕方をちょっと工夫してあげればいいのに。

 部屋に向かうエレベーターの中で、手をつないでみると、ギュっと握ってくれる。

 部屋に入って荷物を置いて、お互いスマホを電源につなげてから、アユムちゃんに「ハグしていい?」と声をかけると、飛び込むようにしてギュっとハグしてくれる。

 こちらも、ぎゅっと抱きしめてあげて、お互いの鼻が触れるくらいになるように、顔を近づけて、しばし見つめ合う。

「アユムちゃん、柔らかいね。そして、本当にかわいい」

「そんな、お姉ちゃんたちの方が美人だし、スタイルいいし」

「まあ、お姉ちゃんたちは確かに美人だけど、ちょっときつい顔してるでしょ。アユムちゃんはお姉ちゃんたちに負けないくらい美人なのに、とげがない、見てるだけでほんわかしてくる、優しい顔をしてる。こんな近くで見つめ合ったら、どんな男も好きになっちゃうくらい」

「なっ、なっ、なに言ってるんですか?」

「それにね、」右手でアユムちゃんの乳房を掴みながら、説明してあげる。「お姉ちゃんたちのおっぱいの方が確かに大きいけど、アユムも女らしく大きいし、ずっと柔らかい。こういうおっぱいの方が癒やされるって男の人、多いよ」

「そっ、そうなの?」

「そうそう」次に手をウエストに移しながら、説明を続ける「アユムの服、ゆるふわコーデなのに、意外に体の線出てるよね。意識してるの?」

「うっ、うん。お母さんには、女の子は体の線を出した服の方が絶対かわいい、っていって育てられたから」

「ああ、お義母さん、和服なのにボンッ、キュッ、ボンッ、ってスタイル強調してたもんね」

「うん。私はあそこまでできないけど……」

「同年代の女友達に、アユムよりウエスト細い子いる?」

「いるよ、少なくとも2人……」

「その子たちの身長は?」

「150cmくらい? かな?」

「それは小さいだけで、スタイルいいとはいわない。アユムちゃんがスタイル悪いなんて言ったら女友達から大ブーイングでしょ?」

 アユムちゃんがさらに言い訳しようとするのを、キスをして邪魔する。

 最初は「チュッ」と短いキスにして、間を開けずにもう一回、もう少し長いキスをする。すると、今度はアユムちゃんが「チュッ」とキスしてくれたので、「ありがとう」といってもう一回軽くキスをしてから、鼻をあわせて、アユムちゃんの目を見ながら、「アユムとのキス、とってもドキドキする」といってあげる。

「私もお兄ちゃんとキス、ドキドチしちゃ…っっ!」

 皆までいわさず、唇を塞ぎ、今度は舌を入れてみる。最初はお姉ちゃんたちの好みと同じように舌先を合わせるキスにしてみたが、アユムちゃんは自分から舌をアグレッシブに絡ませてきた。ディープキスの好みは、お姉ちゃんたちより、お母さんに似ているようだ。

 アユムちゃんのつたなくも情熱的な舌使いを楽しみながら、今度はお尻をスカートの上から揉んであげる。

「お尻もこんなにセクシーな形をしているのに、とっても柔らかい」息が切れそうになる前にキスをやめて、アユムちゃんをもっと褒めてあげる。「男がこの体のためならなんでもしてあげたいと思うくらい素敵な体をしてるよ、アユムは」

「ありがとう。お兄ちゃんも今日はじめて会った私が、抱かれてもいい、って思ったくらい、セクシーだよっ!」

「ありがとう。そこまでいってくれるなら、もうアユムを抱きたいな。どっちが先にシャワー浴びる?」

「あっ、えっと、あの」こちら側で誘導してあげている間はノリノリだったのに、選択肢をあげたらいきなり困惑し始めた。

「先がいい、後がいい?」

「えっと、とりあえず、先入って、お願い」

 いきなり情熱的に押し倒してもよかったんだけど、処女の初々しさをもうちょっと楽しみたかったから、順番にシャワーに入る手順を踏んで、少しペースダウンすることにした。バスローブを着てシャワーから出ると、アユムちゃんもそそくさとシャワーに入っていき「電気は消しておいてね」と頼んでくる。かわいい。

 お願いされたとおりに、明かりは全部消しておいて、ベッドの中でドキドキしながら待つ。自分のはじめてのときの相手は経験豊富でいちいち恥ずかしがったりしない人だったし、その後は頭イジって好きなように抱いていた相手ばっかりだから、こういう手順はとても新鮮だ。

 アユムちゃんがベッドの脇でバスタオルを脱ぐ音を堪能し、ベッドに入ってきたら、すぐに引き寄せて抱き締めて、顔にキスの雨を降らせる。

「イヤン、お兄ちゃん、くすぐったいって」

「あのね、アユム……」

「なに? お兄ちゃん?」

「お兄ちゃんはアユムのこと大好きだからね」

「いやいやいやいや、恥ずかしいって」

「いやいやアユミ、大好きと言ってくれない男に体を任せちゃ、ダメでしょ。アユムがどんな男な人の恋愛しても良いけど、大好きと言ってくれない男とエッチするのはお兄ちゃん許さないよ」

アユムのマシュマロおっぱいに手を伸ばして優しくもんであげる。

「あの、お兄ちゃん…… そろそろ……」

おっぱいを愛撫してあげたり、吸ってあげたり、またたくさんキスしたり、からだのいろんなところを触ってほめてあげたあとで、毛布の下に潜りこんでのクンニに移行していた。

「そろそろ?」

「い… 入れてみたいかな、って思って」

 俺の経験だと、処女は探究心が高くて、少し愛撫してあげただけで、自分から挿入を提案してきたりする。どうなるのか怖いのと期待があるのとが、エッチに前向きにイジると、こういう行動につながるみたい。

 声を聞くかぎりは、クンニは気持ちいいと思ってもらったみたいだし、愛液もけっこうでているけど、まだまだイキそうな感じではない。ユミとかだと自分が満足するまで軽く30分とか舐めさせられることがあるから、早くきりあげろといわれるのは拍子抜け感はある。

 が、処女妹に挿入をねだられて断わるのは、無責任種付けが許された兄としてはありえない。

 「アユミのこっち、だいぶ濡れてきたけど、念のため、ローションも使おうね」

 バッグからローションを取り出し、念入りに自分とアユムちゃんの性器に(冷たいっ、と言われながら)塗る。指入れても狭そうだったけど、ここで挿入しない選択肢はない。

「アユム、いいね?」

「うん、お兄ちゃん、きて」

 正常位で入れていった感想は(狭っ)というのが正直なところ。俺が挿入できるようにすぐ濡れるように頭をイジっておいて、ローション塗ってこれだから、経験の少ない男とセックスしてたら大騒ぎだったろう。将来アユムちゃんと付き合うことになる男には、俺がほぐしておいてあげることに感謝して欲しい。

 入れていく途中で抵抗を感じたけど、アユムちゃんは声を上げないように頑張ってくれているようだったし、なにより根元まで入れたかったので、ぐい、と押し込んだ。

「アオイにアユミ写真見せてもらったときから、こうしたいと思ってたから、凄く嬉しいよ。アユミの初めてをお兄ちゃんにくれてありがとう」

「私も、お兄ちゃんに会って、少し話しただけで『この人とだったらエッチしたいな』って思ったから、エッチできて嬉しいよ」

「ありがと。で、お兄ちゃんとしてはアユムの中に出したいんだけど」

「うん? エッチって男の人が出すまではするものだよね?」

「まあ、一般的には…… でもアユムちゃん初めてだし、出そうと思って動かすときっと痛いよ。今も痛いでしょ」

「痛いは痛いけど…… お兄ちゃんとちゃんとエッチしたいから、動いていいよ」

「正直、あとちょっとでイケそうそうな感覚あるから、痛くするよりはおねだりして欲しいかな」

「おねだり?」

「かわいいアユムの中に出していい?」アユムちゃんの耳元にささやく。

「いいよー」

「中に出して欲しい?」

「中に出して欲しい!」アユムちゃんは要領が分かってきたようで、クスリと笑う。

「今日はじめて合ってお兄ちゃんになった俺に処女あげて、そのまま中出しされちゃっていいの?」

「アユムはね、今日はじめてあって好きになって処女もらってくれたお兄ちゃんに中に出して欲しい」

射精感が高まってくる。これはこのまま動かさずにイケるな。

「赤ちゃんできちゃってもいいの?」

「お兄ちゃんの赤ちゃんならできちゃってもいいよ」

「俺、アユムのこと、アオイみたいに孕ませたいから、デートの度にアユムに生で種付けエッチしていい?」

アユムちゃんがまたクスリと笑う。

「アユムはね、処女をあげた大好きなお兄ちゃんに中で出して欲しいし、お兄ちゃんの赤ちゃんも欲しいから、デートの度に生で子作りエッチしていいよ」

「あーー、ありがとう、今のでイった」今の射精は時間も長かったし、満足感高かった。

「妹に妊娠おねだりさせるなんてお兄ちゃん変態!」

「アユムもノリノリだったじゃん」アユムの中から抜きながら言う。

「まあねー」

「これね、多分血が出てるから、また順番にシャワー入ろっか?」

「あ、うん、今度は私からでいい?」

「どうぞどうぞ」

アオイ、ユウコ

■女性登場人物振り返り

ユウコ

 ケンの研究室の同僚。エッチの相手としてはアオイがいないときの2番手だったが、アオイが妊娠してからは、ケンがユウコの中に出すことが増えている。

 第14話にエッチシーンあり。

 研究室でパソコンで作業してたら、向かいの机のアオイからチャットがとんできた。

「最近、性欲強くて、タカシによくクンニしてもらってる」

「なんだ藪から棒に」

「一昨日からタカシが青森に学会行ってるからムラムラして集中できない」

「なに? アオイから誘ってくるの珍しくない?」

「誘っているというか、クンニで抜いて欲しい。ケンにはよく都合良く性処理させられてたし、研究室で自分でするわけにいかないから、サクッとクンニでイカせてほしい」

「女の子が抜いてとかイカせてほしいとかいうんじゃありません」

「孕ませ魔王がなんか言ってる。というか、最近の性欲は妊娠にともなうホルモンバランスの乱れが原因と思われるので、その点でも責任とれ」

「はいはい」

 一応、研究室のみんなに「アオイから頼まれたんで、ちょっとクンニしま~す」と声をかける。研究室内でのエッチは自由だけど、俺が机に隠れている状態で、いきなりアオイがあえぎだしたら、びっくりしてしまうだろう。

 机の下からガサゴソとアオイにアプローチし、アオイに協力してもらってショーツを脱がせる。例によって毛深いアソコを目視しつつ、まずは、股の内側を軽く舐めたり、おへそにキスしようかと思ったらそこは脱いでないので諦めたりしながら、ゆっくり進めようとすると、アオイから「じりじりしてないで、さっさと抜いて」と催促されてしまう。ユミもアキもこういう風にゆっくり進めると喜ぶんだけどなぁ。

 仕方ないので、アオイのヴァギナをまずは雑に大きく舐めあげる。アオイからクンニを頼んでくるなんて珍しいので、好きなように楽しませてもらおう。妊婦のヴァギナを俺が好きに弄って良いという事実を確立してから、陰唇の方を舐めたり膣口の方にいれたりして楽しむ。

 アオイの反応は、「んっ」「んっ」という感じで控えめだが、気持ちよくは思ってくれているようだ。指示もないのでそのまま気ままな愛撫を続けると、「ねっ、そろそろ」とアオイからリクエストが来たのでクリトリスに優しく唇をつけて、舌で刺激していく。

「あんっ、いい、もうちょっと……」といい反応を返してくれたので、中指を膣に入れてなかからGスポットも刺激する。「指入れて良いって言ってないって、それ、ヤバいから、ヤバいって! んっっっっっっ!」

 アオイはあっさりとイってしまった。まあ、何度も体を重ねてきているし、タカシとも何度か情報交換したり、3P後にアオイを含めて感想戦をしたりしているで、本気をだせばこんなもんである。

「こんくらいでいい?」

「うん、ありがと」

 アオイとのやりとりもあっさりしたものだ。本当にムラムラを解消したかっただけなのだろう。

 問題は、クンニしてアオイのあえぎ声を聞いているいるうちにガチ勃起してしまった自分のペニスの処理だ。

 俺は机の下から這い出すと、ユウコの方に歩いていくと、「ねーねー、エッチしようよ。ユウコに出したい」とカジュアルに声をかける。

「アオイちゃんとのエッチとの流れで私としたがるの久しぶりだね」と皮肉っぽくいったけど、ユウコの耳元に口を寄せて「イツキの机にユウコに手をついてもらって、バックで出したい。イツキも喜ぶでしょ」というと、「しょうがないなぁ」と同意してくれる。

 なんだかんだと、ユウコとイツキは付き合い始めたようで、もうエッチもしているようだが、俺がユウコとエッチしているのを見て好きになったイツキとしては、俺とユウコのエッチはまだ興奮材料になるらしく、ユウコとイツキの関係にとってプラスらしい。こいつら、二人きりだとどういうエッチしてるのか、あまり想像したくないな。

 ユウコにはショーツを脱いでから、イツキの机に手をつけて尻を出してもらう。俺はユウコのスカートをまくると、研究室の真ん中で俺が挿入できるように濡れているヴァギナにペニスを突っ込む。

「あんっ、そんないきなり~」と口では言いつつ、声色は甘く、嬉しそうに振る舞っている。ユウコは他の女の子と同様にエッチに前向き積極的だが、イツキと付き合い始めてからは特に、イツキが見ているときのサービス精神が旺盛になった気がする。

 俺が何の工夫もなしに単純にユウコをペニスで突いているとアンアンいってるユウコの方から、「ねっ、ケン君気持ちいい?」と聞いてくるので、「いいよ、ユウコに生ハメするのは最高だよ」といってあげると、ユウコが「う~ん!」と満足げな声を上げ、イツキは机の下でのゴソゴソを加速させた。

 射精感がこみ上げてきたのをそのままユウコの中に放出し、「ふー、良かったよ。いつも中出しさせてくれてありがとう。また種付けさせてね」と感謝の言葉を伝えると、ユウコがイツキと目を合わせながら「どういたしまして~ ケン君ならいつでも良いよ~」と答えている。本当にこいつらどういう関係性なんだ。

< 続く >

11件のコメント

  1. 久しぶりの更新来てたー!
    とても好みのシチュエーションなので嬉しいです!

    1. 匿名さん、感想ありがとうございました。
      シチュエーション命なシリーズなので、シチュエーションが好みと言ってもらえて嬉しいです。
      自分がシチュエーションを思いついてから文章にするまで時間がかかってしまうのが難点ですが、区切りがあるような作品でもないので、新しいシチュエーションをまとめられる限り、ゆっくりと進めていこうと思います。

  2. 読ませていただきましたでよ~。

    親子姉妹丼の5Pが目の前に
    カエデさんが発情して迫ってくるのが楽しみでぅ。

    であ。

    1. みゃふさん、いつもご感想ありがとうございます。

      更新が遅いのに、次回のフリを入れてしまうのはなぜなのか……
      実は5Pは考えていなかったのですが、いわれて少しアイディアが浮かんだので、少し考えてみます。

  3. 続編とても嬉しいです! 特にカエデさんとアユムちゃんの話は楽しみにしていました!
    アユムちゃんのところは、初々しい感じがでていて興奮しました。
    アオイとユウコは異常な部分がさらっと出ているのが、相変わらずとても良いな、と思います。
    あと、個人的にはカエデさんに対して中だしをされたくてしょうがなくさせたり、店員さんを積極的にさせたりするのも暗示のところが好みです。

    今回の話ではないのですが、過去に掲示板の習作にあげられてた職場でエッチする話と、
    結婚相談所で出会った元芸能人の社長を相手にする話も、保存できずで消えてしまったので、
    出来れば読める場所にどこか置いていただけると嬉しいです
    (習作なのに、無理を言ってしまっていると思うのですが、できれば・・・・・・)

    あと、いくつか誤字を見つけたので報告させてもらいます。
    >「あっ、えっと、あの」こちら側大を誘導してあげている間はノリノリだったのに、
     →こちら側で?
    >委託するよりはおねだりして欲しいかな」
     →痛くするより
    >アユムちゃんは要領が分かって花果多様で、クスリと笑う。
     →分かってきたようで、
    >処女もらっくれたお兄ちゃんに中に出して欲しい」
     →処女もらってくれた
    >「アユムはね、大好きなで処女上げたお兄ちゃんに
     →大好きな(で?)、処女あげた(処女あげた大好きなお兄ちゃん?)
    >アオイからリクエストが来たのでクリストリクに優しく唇をつけて、
     →クリトリス
    >「どういたしまて~ ケン君ならいつでも良いよ~」
     →どういたしまして

    1. うらさん、ご感想ありがとうございます。
      ここが書きたかったという点を全部いいと言ってもらえると、嬉しいですね。

      過去の習作の内、職場でのエッチの方の奴は、私も存在をすっかり忘れていました。みてみたら、あと少しで挿入というところで文章が終わってますね。
      文章を少し書いたけど、作品にまではまとまらなそうだなというものを上げる場として習作スレを使わせてもらっていたので、そういうのを気軽に上げられる場があれば、というところですね。
      元芸能人の社長の方は「お嫁さんの新常識」というタイトルで時々書き進めていたりするので、いつか上げられるかもしれません。
      誤字指摘もありがとうございます。折を見てざくそんさんに修正をお願いしますね。

  4. あと、今時はツイッターでもMC小説の感想を書いてくれる人がいるのですね。私はツイッターはあまり使わず、エロ用のアカウントを新たに作るというのも難しいので直接はご返信できないのですが、励みになります。

  5. お疲れさまです。
    もう続きは見れないだろうと思っていたので嬉しいです!
    これからもどんどん妊娠させていくのが楽しみです。
    ありがとうございました。

    1. ヌルさん、ご感想ありがとうございます。
      ケンが無責任孕ませを続けていくのが変わる予定はないので、ごゆるりとお待ちください。

  6. 私は外国人です。翻訳機を通ってあなたの小説を見ています。あなたとこの小説のファンです。小説の連載を続けてくれてありがとうございます。

    1. JINUさん、ご感想ありがとうございます。
      今後もゆっくりと頑張ります!

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