マゾロイド 第十一話

第十一話

「んうあ!……ん……はぁ……。祐介君。どう?茜のおっぱい?」

「ああ。最高だよ。委員長。それにしても悪いね。又発作がでてきちゃって」

 黒井雄介はパイプ椅子に座わりながら自慢の巨乳に挟み込んでいる委員長の頭をなでた。

「ああん!そんなこと気にしないでいいの。私が好きでやってるんだから!はむ!」

(ん~~!!これこれ!なんだろう?最近雄介君のオチンポ咥えてるときが一番幸せ!ずっと咥えていたい!!)

 そういうと委員長は雄介のチンポを躊躇なくのど奥までくわえ込んだ。目はとろけて無我夢中といった所だ。

(ふふ……委員長の洗脳は順調だな。俺に奉仕することに快感と幸せを感じるようになってる)

「でもほんとに悪いよ。最近は暇になったら委員長を使ってるじゃないか。まるで俺専用のオチンポケースみたいだよ」

「お!オチンポ……!そ……そんな……ああぁ……ちょ……ちょっといいかも……!ううん!ごめんなさい!なんでもないわ!」

 オチンポケースといわれ、嬉しそうに惚けていたが、すぐさま恥ずかしそうになり慌ててオチンポを咥えた。
 はしたない想像をしていたことに対しての照れ隠しだろう。

(はは。あの清純な委員長がこんなになるとはな。あんな足をもじもじさせて。ばればれ!まあ『俺のチンポ咥えてないと気持ちよくなれない』って洗脳したからな。最近は俺が言い出さないでも自分から誘ってくるようになったし)

 雄介は何かおいしいものを咥えているかのような顔をしている委員長を見下ろしほくそ笑んだ。

(報告じゃあ、夜中にオナニーする回数が増えてるらしいけど余計に辛いだろうな。いっそこのままオナニーって駄目だ。それじゃあヒナトと同じキチガイになる。……でもそろそろフェラだけじゃあ駄目だろ。この状態ならやりたいって言っても喜んで股をひろげるだろうから……)

 真面目な委員長が進んで股を開くといういやらしい想像をしていると、不機嫌な声がそれを遮断した。

「お前達……ここがどこかわかってるのか?」

 真っ赤なスーツを着こなした犬神焔ことフレアウルフが、生活指導室のドアを乱暴に開けて入ってきた。

「あ……はい!」

 明らかに不機嫌ですオーラを発しながらフレアウルフはドアを閉め席に座る。マゾロイドモードにすれば怖くないとわかっていても悪の幹部。雄介はついビビッてしまった。

「先生!雄介君は悪くないですよ!先生は、はしたないを通り過ぎてみっともないオナニーすればいいかも知れませんが!雄介くんは違うんですよ!先生もご存知でしょう?」

 委員長がチンポを胸に挟みながらフォローになっていないフォローをした。
 それを聞いたフレアウルフはふんわりとした髪がまるで炎のように蠢いている。

(うん!委員長まさに火に油!)

 おっぱいの感触は気持ちいいのに、雄介の変な汗が流れる。

「!!!ああ……大丈夫だ。わかってる」

 本来なら怒り出したいところだが、フレアウルフはしない。なぜなら委員長は洗脳してるとはいえ一般人。
 そんな委員長の前で組織の立場や力を奮うのは問題なのだろう。変態でも幹部だ。

(……。あきらかに委員長がいなくなったら覚えてろって顔だな。これはいよいよあの計画を実行に移すときか……正直うまくいくか自身がないんだよなあ……でも、これ以上マゾロイドモードでごまかすのは難しいし……)

「お前のほうこそわかってるのか?最近、調子にのり……もとい目立ちすぎだ。ある程度役に立ってるから見逃してはいるがこれ以上は……最近は何かやましいことを考えてる匂いが……」

 雄介は慌てて目をそらす。

(まずい!……心の中を読むんじゃなくて匂いで考えてることを感じるらしいから考えている内容まで詳しくはわからないってヒナトは言ってたけど……おい!早く来い!馬鹿ヒナト!)

 計画実施前に警戒されるのはまずい。そう考えて作戦の肝であるヒナトを急いで呼び出す。

「はは!なにいってるんですか?ははは……」

(まったく!作戦前のマゾエネルギー補給で別行動させたのがまずかったな……とりあえず早く来い!馬鹿!っと)

 自分が委員長を心行くまで味わいたいがために別行動を取らせていたのに、そんなことは棚に上げてヒナトにメールを送る。
 今のヒナトは雄介にとって便利な道具でしかない。仕えて当たり前。悪いのは全部ヒナトの性。その程度の存在なのだ。

(そんな存在になってるのにヒナトは幸せって言うのも笑えるよな。フレアウルフを完全に洗脳したら最後に昔のヒナトを呼び出してからかうか)

 何でも言うことを聞くヒナトも面白いが、悔しい顔をしているヒナトを笑うのはもっと面白い。そんな想像をしていると生徒指導室のドアが勢いよく開いた。

「失礼します。犬神先生!一階の廊下で又変態が騒いでいたので叩いて連れて来ました」

 そういってショートヘアで活発そうな女生徒が入ってきた。手にはヒナトと恭太の首根っこをつかんでいる。

「なにいってるんだ!ヒナトは騒いでいない!ヒナトのオマンコを型にしたオナホールの実演販売をしてただけだ!」

 そういって全裸のヒナトはケツ穴にオナホールを差し込んで暴れている。

「そうだよ。名づけてヒナトホール。値段も一個千円でお手ごろ!せっかくヒナトが実物と交互に使ってほんとに同じだって証明しようとしていたのに!それに僕達は先輩だよ!君一年でしょ!」

 箱一杯にオナホールを入れて持っていた女子の制服を着た恭太もじたばた暴れる。

「まったくだ!チン子の言う通りだ!今すぐ手を離して謝れ!最近の一年は先輩に敬意もはらえないのか!ほら!『ヒナト先輩。ごめんなさい』だ!ヒナトのオマンコに土下座……といいたいところだが学校のルールもまだよくわからない一年だ。パンツを脱いでオマンコ晒して謝るので許してやろう!」

 ヒナトは女生徒の手を無理やり外すと、腰に手を当てて、ペタンコの胸を張った。お決まりのポーズだが全裸でケツ穴からオナホールを突き出してはしまらない。

ズム!

 ヒナトがいきがっていると女生徒は足を上げて捕まえていた恭太の股間を蹴り上げた。蹴り上げられた恭太は表現できない声を上げて悶えうずくまる。
 ヒナトはそれを見て顔を真っ青にしてがたがた震えだした。

「う……ぁ……。ご!ごめんなさい!ヒナトが悪かったです!」

 そういうとヒナトは股を広げ、オマンコを突き出すと自分のケツをたたき始めた。

「ひぃ!あぅ!生意気な口聞いてすいません!一年生様に向かって無礼な口を聞いてすいません!学年とか関係なくヒナトはオマンコ虫!学校で一番低い身分です!身の程知らずの罰でケツ叩きますから股間を蹴りあげないで~!!」

 涙目になりながらヒナトはケツを思いっきり叩く。

「あう!はひぃ!ひぃ~ん!だめですか?おひょ!そ!それならこれで!」

 目の前にいる女生徒がヒナトはうずくまってる恭太の懐からお金を取り出し、自分のオマンコにいれた。

「これでどうだ?ヒナトホールの売上金!値切られてちょっと少ないが代わりにヒナトのおまんこもつけるぞ?な?な?これで許してくれ!暴力反対!お金とオマンコで平和的に解決!許してマンコ~♪」

 知性のかけらも無い顔で頭に手を当てて腰を振る姿は、人というよりオマンコ虫という下等な存在がぴったりだった。

「何々?うわ何あれ!」

「あ~。又あの頭のおかしい金髪ゴキブリが問題起こしたのよ。何でも危ない薬やりすぎて」

 ヒナトは生徒指導室のドア付近でそんな痴態を晒していたヒナトを偶々通りかかった生徒が見て馬鹿にする。
 ヒナトの奇行はもうすでに学園中に広まり、知らないものはいなかった。

「はぁ~い!そうだぞ!ただいまオマンコ謝罪中のヒナトだ。それからヒナトは危ない薬なんてしないぞ!子供のころから変態だったのさ!オマンコ晒すの気持ちいい!やめられない止まらない~♪」

 アヘ顔でしゃべってきたヒナトを見て生徒達は心底汚いものを見る目をした。

「うわ……。もう終わってるわね……。親が偉い人じゃなかったら退学でしょ?」

「その親もあれに負けず劣らずの淫乱らしいわよ。身体売って今の地位にいるらしいわ」

 生徒達がそんなふうに廊下でヒナトを蔑んでるのを見て、雄介は部屋の奥でほくそ笑んだ。

(ははは。昔ヒナトをあれだけかっこいいって言ってたのに!まあ仕方が無いな。あんなんだもんな。ヒナト今の気分はどうだ?)

 雄介はポータブルPADを操作し、ヒナトの頭に直接話しかける。

「(司令~♪気持ちいい!ヒナト気持ちいです!ああ……蔑んだ視線がオマンコに突き刺さるぅ!もっと!もっと!ヒナトを惨めな目にあわせてくれ!マゾエネルギー一杯作って!司令!おもしろいですか?ヒナトは司令のためならなんでもするぅぅ!!)」

 イヤホンからヒナトの心の声が大声で聞こえてきた。

(ん~。こいつ最近ホントに壊れてきたなあ。昔のようにしろっていってもすぐキチガイになるし。まあいいか。ヒナトが壊れても。フレアウルフさえ何とかなれば……。ヒナト。そのままおしっこ漏らせ。嬉ションしたみたいに。かなり壊れてな)

 その命令を受けて、ヒナトはにやりと壊れた笑みを浮かべ、手を羽のように動かし始めた。

「ピピピ!こちらオマンコロケットヒナト号!発射命令受信!カウントダウン開始!3!2!ピー!ピー!トラブル発生!おまんちょエンジンから燃料漏れ発生~!!」

 ヒナトはそう叫ぶと股間からちょろちょろとおしっこが漏れ始めた。

「あ~ん!とまらな~い!あは!ははは!ヒナトのおまんちょポンコツだ!燃料漏れまくりのガラクタ~♪」

「いや!汚い!」

 廊下にいた生徒は慌てて後ずさる。

「くぅう!いい!もっと!もっと!ヒナトを罵ってくれ!どうだ?オマンコの中のお金を上げるからヒナトのポンコツエンジンをメンテしてくれないか?そこの君!」

 そういって嬉しそうにおしっこ漏らしながら、廊下の生徒にヒナトは話しかける。話しかけられた生徒はかかわりたくないといわんばかりに急いで立ち去った。

「おい!いい加減にしろ!……すまないがドアを閉めてくれ」

 騒ぎが大きくなりそうなので、フレアウルフこと犬神焔がヒナト達を連れてきた女生徒に指示をする。女生徒は無言でドアを閉める。

「あ~ん!逃げないでくれ!ヒナトのおまんちょ壊してもいいから~♪……ふむ……こんなものかな?司令!変態戦士ポンコツヒナト!命令どおりおしっこ漏らして恥を晒しました!オマンコ!どうでした?無様でしたか?」

 アヘ顔で騒いでいたヒナトはドアが閉じると同時にぴたりと止まり、雄介の前に移動して敬礼した。敬礼と同時にオマンコを片手で広げ、見せ付けることも忘れない。

「ああ。面白かったぜ。みっともなくて!それにしても燃料漏れか。今度は教室でもしてもらおうか」

「おお!それはいい考えだ!任せてくれ!そのときはおしっこだけでなく潮も吹いてもっと壊れてるから!」

 ヒナトは、自分の痴態が雄介に喜んでもらえたのがよほど嬉しいのだろう、上機嫌に腰を振る。

「ん~!ふぁ!んん~!!!ふごあぐ!!!」

 そんなやり取りをしていると、雄介の股間で委員長がチンポを咥えたまま慌ててる。

「ああ!茜!ずるい!ヒナトもしたいぞ……って何をそんなに慌ててるんだ?」

「んん!!ぷはぁ!何ってヒナトちゃん!そこ!そこ!まだその子がいるのよ!こんな所見られたら!」

 そういって委員長はヒナトを連れてきた女生徒を指差す。確かに、今の格好は委員長が生徒指導室で男子のチンポを咥えているようにしか見えない。
 一般の生徒には見られてまずい。

「はは。なんだそれでか。ドアが開いた瞬間すっごく締め付けたの。ん?じゃあ何ですぐはなさなかったんだ?」

 雄介は慌てる委員長の巨乳をわしづかみにした。普通なら怒られるところだが、『雄介に触られると快感』と洗脳してあるので、むしろ嬉しそうに身をもだえる。

「あん!ああぁ……そ……それは……私がお口を離したら雄介君が人前でオチンポ晒しちゃうことになるから……。そんなことより!その子に秘密が……」

 委員長は雄介たちは悪い薬をばら撒く悪の組織を秘密裏に追ってるという設定を信じ込んでいる。秘密がばれるのを恐れて、慌てたのだろう。

「茜!その心配はないぞ!司令はヒナトと一緒で人前で恥部を晒すことに抵抗は無い!むしろより勃起する!さすがは司令だ!」

 そういってヒナトは胸を張る。

「そ……そうなんだ……もっと大きく……すごい……」

 なぜヒナトが胸を自慢げに言うのかわからず、腹がたったが委員長の胸の感触とチンポが大きくなると聞いて顔を真っ赤にして雄介のチンポを見つめる可愛い反応にどうでもよくなってスルーした。

「委員長。大丈夫さ。それに彼女は一般人じゃない……というか人じゃない。おい!変身しろ!」

 雄介がそういうと、ヒナトをつれてきた女生徒がうなづき、いきなり服を脱ぎ始めた。スカート、シャツ、ブレザー。
 ニーソックスだけを残して服を全部脱ぐと穿いていたパンツを頭にかぶる。

「変身完了しました!」

 変身というのもおこがましい格好だが女生徒は真面目な顔で敬礼をしている。
 お腹にはマジックで「おまんこロボ」とかかれ、右胸にはメーター。左の胸には乳首をツマミに見立ててON,OFFと計器が落書きされていた。
 一番目立つのが股間の陰毛を剃り揃えて数字の『1』となっている。

「私は試作人型サポートメカ!おまんこロボ1号です!稼動テストの一環としてこちらに配備されました!」

「へ……?」

 びしっと決めて自己紹介するおまんこロボ1号を見て委員長はあっけに取られる。

「はは!茜!すごいだろう!この子は人間そっくりのロボットだ。私達の任務をサポートするためについこの間配備された。一般生徒にまぎれて私達を援護してくれるのさ」

「はい!私は人そっくりですが中身はおまんちょVXエンジンで動くロボットです。命令は絶対!オマンコ!始めまして!協力者の茜様ですね!データ照合……。完了!今後茜様の命令も任務に支障が出ない範囲で従います!」

 そういっておまんこロボ1号となった女生徒は両手でオマンコを広げる。

「あ……はい……これがロボット?すごい……人にしか見えない。あら……それにこの子うちの妹に似てるわね。ほら!ヒナトちゃんにすっごくあこがれた!覚えてる?」

 そういってロボをぺたぺた触る委員長を見て、雄介は内心おかしくてたまらない。なぜならおまんこロボの正体は正真正銘、委員長の妹なのだから。

「もちろんだとも!楓ちゃんだろ?私も始めてみたとき驚いてな。なのでこいつのコードネームは「楓」だ!ぴったりだろ?」

「へえ。でもわかるわ。それじゃあ楓ちゃん。これからよろしくね」

「おまんこです!茜様!」

 おまんこロボ1号こと楓は姉の目の前だというのに元気よくおまんこを広げた

「素直でよろしい!いいなあ。本当の楓最近生意気になっちゃって。この間だって私が家でヒナトちゃんを馬鹿にしたら怒るのよ。『お姉ちゃん酷い!ヒナトさんはそんな人じゃないよ!』って!ヒナトちゃんが誰かに強制されてイヤイヤやってるって言い張るのよ。まったく……事情も知らないで……」

「知ってるよ。この間一年の初々しいチンポを咥えに教室に行ったときに会った。せっかく土下座してお金払って授業中におまんちょ踊りしながら乱入したら咥えさせてくれるって言ったのに邪魔して……茜の妹じゃなかったら怒鳴りつけてたぞ」

 そういってヒナトは乳首とクリをいじりながら話しかける。

「ごめんね……せっかくヒナトちゃんがあいつらをだますために頑張ってるのに……ああ!もう!ほんとにあの子ったら!」

 すると、少し怒りかけている委員長はおまんこロボの乳首をつねった。
 おまんこロボを妹に重ね合わせ照るのだろう。憂さ晴らしといわんばかりだ。
 本当の妹なのに。

「おほう!茜様!おまんこロボ1号は乳首をつねるとおまんちょVXエンジンから潤滑液がもれるのです!」

 がくがく足を震わせながらおまんこロボ1号がしゃべる。痛みに耐えながら必死だ。当然だ。人間が乳首をつねられたら誰だってそうなる。

「漏れて何か問題?ねえ雄介くん?これってこんな風に使っても壊れない?」

「ああ。大丈夫だよ!こら!おまんこロボ1号!せっかく委員長がお前で遊んでくれるんだからお礼を言え!」

 この光景をみて雄介は大声で笑いたくてたまらなかった。

(ははは!すっげえ。委員長ほんとに目の前にいるおまんこロボが妹だって気がつかない!あの女も馬鹿だよな。ヒナトを止めようとして。本当なら一回痛い目あわせただけで許してやろうと思ったのに……)

 数日前、楓はヒナトの奇行を止めようとしてきた。

「ヒナトさん!やめてください!私はヒナトさんがそんな人じゃないって知ってます。今も何か事情があってしてるって。私力になりますから!」

 そういって、使われていない男子便所で便器になってたヒナトに話しかけてきた楓に対し、雄介はほくそ笑んだ。
 自分へのご褒美としていた委員長だが、最近は我慢ができなくなってきていたのだ。委員長の妹であって胸のほうもなかなか発達していたのでおやつのつもりで犯してやろうと思った。
 だから、一時的にヒナトをまともにさせ、油断したところをマゾエネルギーで自由を奪った。

「司令!どうだ?ヒナトは命令どおり準備したぞ!」

 そういってヒナトは嬉しそうに親友の妹を裸にひん剥き、股を広げさせ雄介に差し出した。
 そこには何の罪悪感もなく、むしろ言うことを聞いたのでご褒美がほしいといった下種な獣だった。

「いや!いやあ!あんたね!ヒナトさんに酷いことさせてるの!最低!クズ!死んじゃえ!」

 泣きながら楓を犯すのは面白かったが、その口の悪さにむかつき、もっと酷い目にあわせられないかとヒナトに言ったところ

「ふむ。それじゃあ、楓をおまんこロボにして私達の手下にするのはどうだろう?」

 と提案してきた。その結果がこれである。

「だって~。ほら!楓!ごめんなさいは?ご!め!ん!な!さい!」

 そういって委員長は嬉しそうに妹の乳首を遠慮なくつねりあげた。本当の妹にはできないことでもロボットならできる。

「おひゅおぉー!!!あう!ああ!」

 悶え苦しむおまんこロボ1号こと楓はポーズを崩さず悶えてる。本当なら逃げたいのだろうがロボとして命令があるまでポーズを崩せないよう設定されているのだ。

「こら!おまんこロボ1号!茜が乳首をつねってくれてるのにお礼も無しか!……すまないな!こいつはできたばっかでいろいろ抜けてて。ほら見本を見せてやる!しっかりCPUに記録しろ!」

 そういってヒナトは同じポーズをして委員長の前に出てきた。

「はいはい。それじゃあヒナトちゃんも!このポンコツ!」

 委員長はわかってるといった顔でヒナトの乳首を思いっきりつねった。

「あぎゃああ!ぁああ!ピー!ぶるるん!おまんちょVXエンジン始動!無事起動できましたぁ!ありがとうごじゃいま~す!ぶぃ~ん!」

 舌をだらしなく出しながらヒナトは間抜けな顔で腰を振る。

「つねられた瞬間おまんこ汁……じゃなくて潤滑液を噴出しそのあとは思いっきり広げて腰を振る!頭の中をおまんこから垂れ流すつもりで理性をふっ飛ばしながらするのがコツだ!ギュイ~ん♪あはは!ヒナト人間じゃなくなっちゃう~♪」

 本当におまんこから理性を垂れ流してるかごとく、ヒナトは喘ぎながらおまんこ汁を噴出した。

「は!おまんこロボ1号!了解です!ピー!ブオン!ブォン!おまんちょVXエンジン始動!ブルーからイエローゾーンに突入!クリちゃんターボ接続!キチガイモードに移行します!あっぉお!いい!おまんちょいいい!」

 ぶしゅっと汚い噴出音とともに楓のおまんこからマン汁が噴出した。いや。潮を吹いたといったほうが正確だろう。

「あはは!いいわよ。楓ちゃ……じゃなかった。1号ちゃん!ほら!もっと!もっと!」

 委員長は笑いながら楓の乳首をつねる。ダイヤルを回す感覚だ。

「おう!あひょ!あは!あは!ぶしゅー!ぶしゅー!おまんこロボ1号!潤滑液と一緒に大事なものも噴出してま~す!私はおまんこロボ1号!動力源はオチンポ汁!命令は絶対!人間じゃありません!ピポピポ!レッドゾーン突入!!!おまんこ!おまんこ!」

 おまんこと叫ぶたびにアヘ顔で潮が噴出す。その間抜けな姿はとてもおかしかった。

「あはは!委員長最高!もっとやってくれ!そいつに自分が人間だってうぬぼれないように教育してやるんだ」

「うふふ!もう!雄介くんなにいってるの?この子元から人間じゃないじゃない。けどいいわ!面白いから!ほら!おまんこロボ1号ちゃん!フルスロットル!」

 委員長は笑いながら乳首をねじる。

「ああ!あひょうおおおぉ!忘れちゃう!たれ流れちゃう!いろんなもの!おまんこ!私はおまんこ!おまんこ!あひゃ?おまんこ!私言葉も忘れちゃうまんこ!ぴぽ!おまんこ!」

「ああん!ずるいぞ!おまんこロボ!ヒナトも壊れたい!茜!ヒナトも!ヒナトもおまんこ!」

「はいはい!これでどう?」

 委員長は母性にあふれた笑顔でアヘ顔のヒナトの乳首をつねる。

「はは。ヒナトは相変わらずだな。委員長なんかすごい手馴れてるというか似合ってるというか……その気があるのかな?それにしてもこれすごいな」

 雄介は2体の痴態を笑いながら懐からDVDを取り出した。
 そこには『ドクターのスレイブビートキャンプ!これで彼方も変態奴隷』とかかれ、デフォルメされたドクターと手足に犬のグローブをはめたピンクの髪をしたスタイル抜群の裸の女性が踊る姿が印刷されていた。

「立った数日でどんな人間もキチガイの変態奴隷に大変身!これで彼方も生まれ変わるって昔はやったあれのパクリだよなあ……けどマゾエネルギーとあわせれば効果は抜群ってか」

 雄介は、昨日のことを思い出す。一応最初だけ見学していたが内容はあの人の作品らしくぶっ飛んでいた。

*********************************

『さあ!まずは今まで培ってきた人としてのプライドを捨てることから始めよう!画面で動く変態の動きと同じように動くんだ!』

 デフォルメされたドクターが教鞭を奮う。

『はいは~い♪画面の前のみんな!元気におまんこしてる~♪私も元々は女王なんて呼ばれて偉ぶってたけど今ではすっかりプライド捨てて変態奴隷に成り下がったの!でもとっても幸せ!みんなも私みたいにおまんこ晒しまくりの幸せな変態に生まれ変わりましょう!そのためにこれ作らせたんだから!まずは基本!頭の上に手を組んで蟹股になっておまんこを突き出す!それ!1!2!マンコ~!』

「1!2!マンコ~!いやぁ……恥ずかしい!やめてぇ!ああぁ!1!2!まんこ~ぉぉ!」

 見とれるほど美人が間抜けな格好をしてキチガイ丸出しの踊りが写ってる画面の前で楓が泣きながら同じように踊っている。

「ふふ……。ああ懐かしいなあ。私もあれをしたものだ。司令!このままあのDVDを見せ続けていれば明日あたりには立派な変態奴隷になってるはずだぞ!ヒナトみたいにな!」

「なんていうか……期待通りだな。というか組織ってこんなものでマゾロイドつくってるのか?」

「いやいや。これは組織の奴隷作成プログラムの一部を抜粋したものさ。なんでもドクターが上からの命令で無理やり作らされたとか。偉い人に駄々こねられて。そんな状況でもきちんと効果があるものを作るからあの方もすごいだよ。司令もあんまり見すぎると洗脳されちゃうよ?……それもいいかも……ヒナトの一緒♪」

 そういいながらヒナトは雄介の股間を見ながら舌なめずりをする。

「馬鹿!そういうことは早く言え!俺は帰るぞ!後は任せるからな」

 雄介は慌ててヒナトを蹴飛ばし画面から目をそらす。

「ぎゃん!ううぅ……わかった。……司令。ヒナトもあれ一緒にしていいか?見ていたらなんだか懐かしくておまんこが疼いてきた」

 倒れながらおまんこをいじるヒナトに呆れ、つばを吐いて雄介は帰った。

*******************************

 結果は確かによかった。朝来たときには楓はすっかり順々なおまんこロボ1号に成り下がっていた。

(ほんと、すごいよなあ。中身を見て勉強したいけど俺があんな変態になるのは困るし。ヒナトに内容を説明させるのがいいか?でもあいつただ俺の前で痴態を晒すことに集中しそうだし……)

 そんなことを考えていると、フレアウルフが後ろから声をかけてきた。

「まったく……又余分なものを引き入れて……いいか。今回はドクターが作ったあのDVDの効果を確かめるという事だから許してやる。マゾエネルギーはお前の奴隷を作るためにあるんじゃない。そのことはわかってるな」

(まったく……こいつは……あのバカ犬を辱めるはいいけど、最近は調子に乗って私の言うことを聞かなくなっている。……そろそろ潮時か?もう十分あのバカ犬の評判は下げた。最後に大失態をさせてバカ犬ともども処分できる方法を考えるか……)

 フレアウルフはにらみながら雄介をともどもヒナトを処分する方法を考えだした。

「わかってますって」

(かなりイラついてるな。まあ当然か。この人なんでも自分の思い通りにならないと気がすまない性格っぽいのに、最近は俺を思い通りに操作できてないから……。けどイラついてるのはこっちも同じなんだぜ。アホ犬。偶然だったけどおまんこロボって言う道具もできた。こいつのおかげで作戦の成功率が跳ね上がったし……おい!ヒナト!いよいよ実行だ!アホ犬に引導を渡すぞ!)

 雄介は乳首をつねられ、倒れてる恭太を踏みつけながら壊れているヒナトに視線を向ける。

「(わかってるぞ!司令!ふふふ!おまんこが疼く!あのアホ犬おばさんにとうとうトドメを刺すんだな!司令とヒナトを邪魔した罰だ!ヒナトがおまんこでグチョグチョにして懲らしめてやる!)」

ヒナトは、景気づけといわんばかりにおまんこから盛大にマン汁を噴出した。

< 続く >

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