催眠術師 鋭次03 (19)(20)

(19) 着せ替えナース、その1 魔法のアイテム

「パンティの着せ替えを行う前に、今回の着せ替え行為が順調に行く様に、魔法のアイテムがあるんだよ」
 鋭次は、パンティの他に、所持している魔法のアイテムに、何やら楽しそうな感じに見えた。
「何でしょう? アイテムって一体?」
「それは、すぐに分かるさ。身をもってね・・・ふっふっふ」
 紀子は、鋭次のいやらしい笑いに、大きな不安を抱くのであった。
「新人看護婦さんは、なかなか、着せ替えに協力してくれない事が多いみたいだからね・・・」
 鋭次は、独り言なのか、紀子に言っているのか、分からないような言い回しで、何やら、魔法のアイテムを準備しているようであった。
「そこで、看護婦さんに、従順になってもらう魔法のアイテムを、薬剤師の女の子から貰ったんだよ!」
 鋭次は、楽しそうに、説明を始めた。そして、小さな小瓶に入った、その薬品をマスク状の大きさのガーゼに染み込ませていたのである。
 紀子は、鋭次の言っている事が、まだ分からないが、何となく危険な状態になりつつある事を感じていた。
 そして、それは、紀子が、危険を避けようとするよりも先に、鋭次の行動が先に実行されたのである。
「これを、こうして、看護婦さんの口に当ててだね・・・」
 抵抗しようとしたが、ベッドの淵側に座っていた為に、すぐに行動する事が出来ずに、
 薬品の染み込んだガーゼを口に当てられ、そのまま、ベッドに押し倒されるような状態になった。
 10秒ほどの間であったが、紀子は、しっかりと、その甘い薬品を吸わされてしまったのである。
 魔法のアイテムの使用が終わった鋭次は、ベッドから少し離れた場所にあるゴミ箱に、ガーゼを捨てに行くのであった。
 紀子は、身の危険を感じたので、上体を起こし、ベッドから立ち去ろうとしたが、身体の力が抜けたように、座ったまま横向けに倒れるような感じになったのである。
「おっとっと。大丈夫かな?」
 鋭次が、素早く戻り、紀子の身体を支える。そして、元の体制のように、ベッドの淵側で、左右に並ぶ形になった。
 紀子の身体が不安定なので、鋭次が肩を支えるような状態で、左右に座っていた。
「魔法のアイテムの効果が効いてきたみたいだね」
 鋭次は、横に座っている美少女看護婦を見て、満足そうに笑っていた。
「何をっ! 何をされたのですか?! さっきのガーゼには、一体、何の薬品を・・・」
 先程の鋭次の不意打ちの行動に、紀子は、大きなしっかりとした声で、鋭次に問い詰めようとした。
 しかし、鋭次は、その様子を見て、一層、満足そうにしているような様子であった。
「意識は、はっきりしているみたいだね。その方が俺にとっても楽しいからね・・・」
 そう言うと、鋭次は、魔法のアイテムの正体を教えることにした。
「なあに。ほんの10グラムほど、ウゴケナーイアルコールを吸ってもらっただけだよ。
 時間にすると、約1時間くらいの効果時間かな?」
「何ですって・・・ウゴケナーイアルコールって・・・そんな・・・」
 紀子は、不安定になっている身体で、その効果を激しく実感していた。
 ウゴケナーイアルコールは、揮発性のアルコール薬品で、その効果は、身体の運動神経を麻痺させ、自分の意思で身体を動けなくする効果がある。
 しかし、意識ははっきりとしており、会話をする事や声を出す事は普通に出来るのである。
 どのような患者に、どのような医療目的の為に、このような薬品が開発されたのかは、分からないが、このような便利なアイテムは、使わない手はない。
 鋭次は、院長に教えてもらった、この薬品を薬剤師の女の子から、入手していたのであった。

「それじゃあ、パンティの着せ替えといこうか・・・」
 そう言うと、紀子を抱え上げて、お姫様抱っこのような体制で、スイートベッドの中央に連れていった。
 そして、上向きに寝かせると、大の字ような形で、男性患者様の行為を待つ、着せ替え人形となった。
 看護婦を寝かせると、鋭次は、辺りを見渡し、何かの確認をしているようであった。
 スイートベッドの上下左右、斜め方向、続いては天井に至るまで、何かを確認しているようであった。
 鋭次が確認していた先には、それぞれ、録画中を示す赤いランプが点灯しているのであった・・・
「鋭次様・・・こんな、薬品を使われるなんて、ひどいです・・・」
 紀子は、無抵抗な着せ替え人形になりながらも、卑怯な行為を行った男性患者様に、抗議の声を出した。
 しかし、大きな弱点を握られている紀子は、鋭次の言葉により、それ以上、抗議をする事は無かったのである。
「大きな声を出すんじゃあないよ。ナースコールのボタンを押そうかい?」
「いや・・・それだけは、お許し下さい・・・」
「今から、俺の手で、濡れたパンティの着せ替えが始まるんだ。みんなに来てもらってもいいかな?」
「だめっ! お願いです。ナースコールを押すのは、止めてください・・・」
「それじゃあ、大人しくしているかな?」
「はい。大人しくしていますので・・・鋭次様、どうか、パンティを着せ替えてください・・・」
「よしよし。素直になったみたいだね。それじゃあ、着せ替えを始めるとしよう・・・」
 無抵抗な着せ替え人形看護婦に、鋭次の手が伸びていった。

 白衣のスカートを捲り上げると、薄いピンク色のパンティが丸見えの状態になった。
 鋭次の今までの愛撫により、パンティは、外から見ても分かるくらいに、べちょべちょに濡れてしまっていた。
「ふっふっふ。こんなに濡らしちゃって・・・紀子ちゃんは、恥ずかしい看護婦さんだね」
「恥ずかしいです・・・言わないでください・・・」
「それじゃあ、脱がすからね」
「はい・・・鋭次様」
 鋭次の手が、パンティの左右のゴムの部分に伸びたが、パンティを引き下ろすような雰囲気はなかった。
 それとは別に、『ビリビリっ、ジリジリっ』といったマジックテープが剥がされる様な音がした。
「右側の部分は、外れたよ。次は、こっちだね」
 そう言うと、左側の方でも、同じ様な音が聞こえてきた。
「これで、OKだねっ!」
 鋭次は、何か作業を完了したような感じの言葉を発していた。
 しかし、紀子は、身体を起こす事が出来ない為、自分がどのような状態になっているのか、分からなかったのである。
 鋭次は、その事に気付き、紀子の頭の下に大き目の枕を入れてやり、自分の下半身の様子が見えるくらいに、上体を少し起こしてやった。
 紀子は、自分の履いているパンティは、普通のパンティだと思っていたが、いつの間にか、違うパンティになっていた。
 このパンティも、鋭次のいるVIP病室に来る前に、強い暗示により、着替えてしまっていたのである・・・
 普通のパンティの様に、パンティを留めているものがゴム紐では無く、その替わりに前部と後部を、左右2つのマジックテープで、留める様な仕組みのパンティになっていた。
 この事により、お尻や腰を浮かせる必要も無く、左右のマジックテープを外すだけで、簡単にパンティを脱がす事が出来るのである。
 言うならば、赤ちゃんが身に着けているオムツを、パンティに利用したようなものであった。紀子は、左右のマジックテープを外され、オムツを外される赤ちゃんの様な状態になってしまっていた。
「ふっふっふ。さあて・・・中はどうなっているかなあ?」
 鋭次は、感動のご対面を前に、気持ちが高まっていた。
 パンティの前部分を手前に下ろすと、看護婦学校を卒業して間もない美少女看護婦の恥ずかしい姿が、男性患者様に丸見えの状態となったのである。
「ああ・・・見ないで・・・ください」
 紀子は、抵抗出来ない身体になって、その様に、男性患者様にお願いするのであった。しかし、このような素晴らしい状態で、見るなという方が無理な話である。鋭次の行動はこれからエスカレートしていくのである。

 鋭次は、真っ赤になっている新人看護部のスカートのポケットに手を入れて、”規則の手帳”を取り出した。
 そして、第25条のピンク色のページを開くと、紀子に見せて言った。
「規則の手帳の、5つめと6つめの項目を、もう一度、読んでくれるかな?」
 紀子は、声を発する事は、可能であったが、とてもその内容を読み上げる事は出来なかった。
「それじゃあ、ナースコールを押して、今から、みんなに来てもらおうかい?」
「そっ、それだけはお許し下さい! 言うとおりに致しますから・・・」
「そうかい。それじゃあ、読んでくれるかな」
「はい・・・鋭次様。VIP男性患者様に、パンティを着せ替えさせて貰っている時は・・・男性患者様に・・・身を委ねます」
「そう。それで?」
「VIP男性患者様の手や指・・・? が、滑ったり、触れる事になっても・・・大人しく・・・しています」
 紀子は、6つめの規則の内容がしっかりと読めていなかった。 手や指が滑るとあるが、それ以外に何が滑るというのか?
 そんな気持ちもあったため、そこに書かれてある事も、しっかりと読めない状態になってしまっていた。
 この事が、後に、自分を苦しめる重大な過失になるとも知らずに・・・
「じゃあ、その様にしてもらうよ!」
「はい・・・鋭次様。 あっ! そんな所はっ!!」
 鋭次の手が、紀子の禁断の部分に触れそうになり、紀子は、必死で抵抗しようとしたが、人形の様に身体は動かなかった。
「ふっふっふ。ここがたくさん濡れているね」
 鋭次が、いやらしい笑いを浮かべて、ゆっくりと下半身の入り口を撫で始めた。
 そして、紀子は何か言おうとする前に、続いて、鋭次は正当な言葉を言うのであった。
「ごめんね。手が滑っちゃったよ。着せ替えの最中は、手が滑っても構わないんだよね?」
 そう言われると、紀子は、言い返す事が出来なかった。 今、”規則の手帳”を読まされたばかりである。
 紀子は、大人しくしているしかないのである。
 鋭次は、抵抗出来ない着せ替え人形の下半身を、紀子の表情を見ながら、愛撫を続けていた。
 しばらく、下半身への愛撫をしていた手は、次なるターゲットに進むのであった。
「パンティが濡れていた原因は、ここかな?」
 そう言うと、鋭次は、二本の指を、新人看護婦の秘壷に挿入したのである。
「あんっ!! 鋭次様っ!! そこはっ!! そこは、ダメですっ!!」
 紀子は、必死になって、その行為を止めてもらう様に言ったが、その様な願いは聞き入られる訳がなかった。
「ふっふっふ。ここか? ここが、パンティを濡らしていた原因だな?」
 ピチャピチャ、クチュクチュ、という音が、ベッドの上で淫らに聞こえてくる。その音は、しっかりと映像と共に、録音もされていた。
「だめぇ・・・だめです・・・」
 紀子は、誰にも触れられた事の無い部分に指を挿入され、恥ずかしさで真っ赤になって耐えているのであった。
 そんな紀子に、鋭次は、続いて、正当な言葉を言った。
「指が滑っても、構わないんだったよね?」
「はっ、はい・・・ああん・・・鋭次様・・・あんっ!」
 紀子の下半身は、男性患者様の思いのままになってしまっていた。紀子は、完全に着せ替え人形になってしまっていた。
 そして、一層、恥ずかしい規則を再確認させられるのである。

「紀子ちゃん。もう一度だけ、6つめの項目を読んでくれるかな?」
 そう言って、規則の手帳を向けられると、さっきまで、あやふやだった所が、きちんと読める様になった。
「はい、鋭次様・・・パンティを着せ替えさせて貰っている時は・・・VIP男性患者様の手や指や・・・唇や!! 舌が!! 滑ったり、触れたりしても・・・そんなっ!! 唇や舌が・・・って!! こんなの、こんな規則!!」
 紀子は、とんでもない事態になりつつある事を、とても不安に感じていた。そして、それは、現実となる・・・
 秘壷に抜き差しをしていた二本指を抜くと、鋭次の顔が、下半身に近づいた。
 そして、紀子の顔を見つめながら、秘壷の入り口辺りをペロペロと舐め始めたのである。
 さすがの着せ替え人形看護婦も、この行為には、激しい抵抗の意思を示した。
「嫌っ!! 止めて下さい!!」
 しかし、鋭次は、その行為を止める事はしなかった。そして、一層、女を悩ませる妖しい口攻撃を実行するのであった。
「だめぇ・・・だめ・・・だ・・・め・・・なの・・・」
 新人看護婦は、女を悩ませる甘い愛撫に、だんだん声が小さくなっていった。
 そして、しばらくして、”規則の手帳”通りに、男性患者様に身を委ねるような状態になってしまっていた。
(ああん・・・だめ・・・こんな事、続けられたら・・・ああん、変になっちゃう・・・)
 ペロペロ、ピチャピチャ、という音は、一層大きくなった様にも感じられた。
 見ると、手前に下ろされたパンティの上には、恥ずかしい愛液がたくさん溢れ出ていた。
 その様子は、天井のカメラによって、言い訳が出来ないくらいに、しっかりと撮影されているのであった。
(あんっ・・・ああん・・・気持ちいい・・・もっと・・・もっと、舐めてくださって・・・構わないの・・・)
 紀子は、完全に、堕ちるところまで堕ちる状態になりつつあった。
(ああん・・・もう、ダメぇ・・・変になっちゃうーー・・・これ以上、続けられたら・・・だめ・・・ああん・・・)
「だめぇ・・・ああん・・・これ以上、だめぇ・・・紀子・・・イッちゃう・・・」
 紀子は、遂に、男性患者様に聞かれてはならない事を言ってしまったのである。
「これ以上は、ダメなのか? イッちゃうのか? ほらほろ、ペロペロ」
「ああん・・・ダメです・・・イクぅ・・・イクぅ・・・」
「ふっふっふ。天国に連れていってやるよ!」
 そう言うと、看護婦学校を卒業して間もない美少女看護婦に、女が耐える事の出来ない激しく悩ましい口攻撃を実行した。
「ああーー!! イクーー!! イクーーーーーー!!」
 紀子は、大きな声を上げて、天国に昇っていった。

(20) 着せ替えナース、その2 測定の時間

「紀子ちゃん。イッちゃったね!!」
 天国に昇り、荒い息をしている新人看護婦に、鋭次は、完全征服したかの様に、勝利の言葉を述べた。
「ああ・・・恥ずかしい・・・」
 紀子は、パンティの着せ替えの最中に、この様な姿にされてしまった事に、途轍もなくショックを受けていた。
 紀子は、パンティを着せ替えされる前に、鋭次に見つめられ、甘いキスをされ、強い暗示を脳裏に刻み込まれていた・・・
 『男性患者様に、気持ちの良い天国に、イカされる事は、絶対にあってはならない!』
 『男性患者様に、イカされるというのは、パンティが濡れているのを見つかる以上に、恥ずかしい秘密を握られる事になる!』
 『男性患者様に、イカされた場合は、その事を他人に言われないように、必死でお願いしなければならない!』
 紀子は、VIP男性患者様の鋭次に、天国にイカされた事により、パンティが濡れていた事以上に、最上級の恥ずかしい秘密を握られた事となった。
(ああ・・・鋭次様に、イカされちゃった・・・鋭次様に、恥ずかしい秘密が・・・)
(こんな恥ずかしい姿、誰にも言われないように、鋭次様にお願いしなくちゃ・・・)
 紀子の脳裏には、ショックに続いて、これから行わなければならない事も、しっかりと頭に浮かんでいたのである。
 紀子は、もはや、何を言っても、鋭次には逆らえない状態になってしまったと言えよう。
 後は、早く、新しいパンティに着せ替えしていただくのを待つしかないのである。
「可愛い声で、イッっちゃたね。男の人に、イカされたのは、俺が初めてかな?」
「ああ・・・言わないで、ください・・・そんな事・・・」
「きちんと答えて欲しいなあ」
 鋭次は、そう言うと、枕元にあるナースコールに手を伸ばし、ボタンを押す振りをした。
「ああっ!! 言います! 言いますから、ナースコールだけは、押さないで下さい!」
「そうかい? それじゃあ、言ってごらん」
「ああ・・・はい、鋭次様。男の人に・・・イカ・・・気持ち良くされたのは・・・鋭次様が初めてです・・・」
「そうか。俺が初めてなんだ!」
「はい。鋭次様」
 紀子は、真っ赤になって、鋭次の質問に回答していた。

「それじゃあ、もう少し、着せ替え行為を続けるとしようかな・・・」
 そう言うと、鋭次は、紀子の上に覆いかぶさる様な体制となって、次の行動に取り掛かった。
「ちょっと、確認したい事があるから、白衣のファスナーを下ろすよ!」
 鋭次の理不尽な行動が開始されようとしていた・・・
 紀子が、身に着けている白衣は、よくある普通の白衣で、喉元の所から、中央にかけて、おへその辺りまでに、ファスナーによって開くような感じの白衣だった。
 白衣の下には、薄い布地のブラジャーに包まれた柔らかい肉まん物体が控えているのである。
「あのっ・・・鋭次様・・・何を・・・何をされる・・・ですか?!」
 紀子は、驚いて、鋭次に聞いたが、返ってくる返事は同じであった。
「ちょっと、確認したい事があってね!」
 そう言うと、ファスナーは、あっという間に、おへその辺りにまで、下ろされてしまっていた。
 本来であれば、パンティを脱がす以外に、この様な行為を受ける必要は無いが、魔法の薬品により、抵抗出来ない身体になってしまっている。
 白衣の胸の辺りを左右に開かれると、薄い刺繍の入った綺麗なスリップ状のブラジャーが、鋭次の目に入った。
「いや・・・見ないでください・・・」
 紀子は、か細い声を出すが、哀れな着せ替え人形は、鋭次の行動を受けるしかなかったのである。
「綺麗なブラジャーだね」
 鋭次は、素直な感想を漏らし、これからの行動の説明を紀子に行うのであった。
「紀子ちゃん。もし、ブラジャーが濡れていたら、どうなるのかな?」
 突然の質問に、紀子は、すぐには返事が出来なかった。しかし、鋭次に見つめられると、とろーんとなって、
 何かを思い出したように質問に答えようとするのだった・・・
 それと同時に、紀子は、自分の胸に異変を感じていた・・・
 いつの間にか知らないが、両方の胸が濡れたような状態になっているのを感じていた・・・
 それは、何か唾液のようなもので、すこし粘り気があるような液体によって、濡らされているようであった。
 まるで、いつの間にか、男性に舐められ、そのせいで濡れてしまったかの様であった。

 紀子は、頭に強く浮かぶ回答を、鋭次に返答した。
「はい。鋭次様。ブラジャーが濡れているのが見つかった場合は、規則の手帳、第26条により・・・パンティと同じように・・・」
「ほおー。どうなるんだい?」
「はい。VIP男性患者様に・・・ブラジャーを着せ替えしていただく事になります。ああっ、恥ずかしい・・・」
「ふーん。そうなんだあ! ところで、紀子ちゃんのブラジャーは濡れているのかな? 俺が確認したいと言ったのは、そこなんだけどね!」
「そっ、それは・・・濡れて・・・いません・・・」
 紀子は、再び、恥ずかしい着せ替え人形になって、愛撫をされるのを怖れて、嘘の返事をした。
 しかし、そんな嘘は、すぐにバレてしまうのである。
「それじゃあ、念のため、確認しようね!」
「あっ、鋭次様。そのっ・・・困ります・・・あっ!」
 可愛い着せ替え人形は、抵抗出来ないまま、VIP男性患者様の手によって、確認作業をされる事になった。
 そして、ブラジャーの上から、胸をゆっくりと揉まれると、ブラジャーの両方の胸カップが、充分に濡れている事が、鋭次にも、そして、紀子にも、分かる事となった。
「ブラジャーが濡れているね!! 認めるよね?!」
「はい・・・鋭次様。認めます・・・」
 紀子は、困惑していた。いつの間にブラジャーが濡れてしまったのだろうか・・・
 しかし、今は、その現実を受け入れるしかない状態になっているのであった・・・
「よしよし、いい子だ。それじゃあ、風邪をひいたらいけないので、ブラジャーを着替えてもらおうかな」
「はい、鋭次様・・・」
「と言っても、紀子ちゃんは、ウゴケナーイアルコールで、自分で着替える事が出来ないんだったね!」
「はっ、はい。鋭次様・・・そんなっ!」
 紀子は、真っ赤になって、これから開始される新たな行為を怖れるのであった。
「ブラジャーは、俺の手で着せ替える事を指定する!」
「はっ、はい。鋭次様」
「そして、パンティと同じように、このスイートベッドの上で、着せ替える事を指定する!」
「はい・・・鋭次様。分かりました」
「それじゃあ、まず、濡れたブラジャーを脱がせてあげるからね」
「はい、鋭次様。お願いいたします」
 紀子は、鋭次の命令を受け入れるしか無い事を理解し、従順に返答を行うのであった。

 スイートベッドの上で、上向きの姿で、寝かされている紀子は、途轍もなく恥ずかしい姿になっていた・・・
 スカートは、捲り上げられ、マジックテープを外されたパンティは、オムツの様に、下半身の愛液を受ける為にお尻に敷かれていた。
 また、白衣を脱ぐ為のファスナーは、おへその辺りまで下げられ、胸元の部分は、大きく左右に開かれた状態になっていた。
「着せ替えの時は、俺の手や指や唇や舌が滑っても、構わないんだよね?」
 紀子の上の覆いかぶさる様な体制になった鋭次は、両方の手を、紀子の胸に押し当て、ゆっくりと揉み始めた。
「ああ・・・鋭次様・・・その通り・・・です・・・」
 紀子は、消え入るような小さな声で、恥ずかしそうに、返答した。
 そして、スリップ状のブラジャーを触っていた鋭次は、そのブラジャーの特徴に気付いた。
「おや、これは? ブラの真ん中辺りにある、これは? ホックボタンかな?」
 ブラジャーの中央辺りに、縦に三つほど、小さなホックボタンの様なものが並んでいるのが見えた。
 紀子は、鋭次の質問に、返答しなければならないと思い、その事についての回答を言うのであった。
「はい、鋭次様。それは、ホックボタンです。ボタンを外す事によって、胸カップが開けるようになっています」
 紀子は、ブラジャーを脱がせる為の方法を、VIP男性患者様に教えるのであった。
「そうかい。フロントホックという訳だね。これは都合がいいね!」
「なっ、何をおっしゃっているのですか?」
 紀子は、嬉しそうな表情の男性患者様を見て、答える必要の無い事まで、言ってしまった事に気付いたが、時既に遅しで、鋭次に、とても有意義な情報がもたらされたのであった。

「それじゃあ、着替えタイムだよ!」
 そう言うと、鋭次は、ブラジャーの両方の胸カップを持ち、軽い力で、左右に引っ張ったのである。
 プチプチプチと、簡単にホックの外れる音がしたかと思うと、ブラジャーは左右に分かれる状態となった。
「ふっふっふ。ホックが外れちゃったね。じゃあ、脱がせてあげるからね!」
 鋭次は、両方のブラジャーの肩ひもを持ち、ゆっくりと肩から腕の下の方へと下ろしていった。
 肩ひもが、二の腕辺りに来た頃、それにつられて、胸カップもずれて、不安定な状態になっていた。
 肩ひもは、そこで終わりとし、鋭次の手は、ブラジャーの胸カップの方に伸びた。
 そして、胸カップを掴むと、左右に大きく開いて、紀子のオッパイが丸見えの状態になった。
 だらりと垂れた肩ひもと、左右に開かれた胸カップは、下着としての役割を終えて、紀子の身体に纏わりつく布切れとなっていた。
 紀子は、恥ずかしさのあまり、身体を捩って、隠そうとしたが、薬品の効果は、紀子の身体を全く動かす事をしなかった。
(ああ・・・鋭次様に、男性患者様に・・・ブラジャーを外されちゃった・・・恥ずかしい・・・)
(私、これから・・・どうなっちゃうの・・・)
 無防備にオッパイを丸出しにして、抵抗する事の出来ない着せ替え人形は、これから、たっぷりと、VIP男性患者様の愛撫を受けるのを待つしかないのであった。
 しかも、その上、紀子を辱める催眠術まで、実施されるのである。
「さあて、紀子ちゃん。俺の目を見てごらん」
 臨戦態勢に入った鋭次は、紀子に覆いかぶさるような体制になり、そのように言った。
 何かは、分からないが、紀子は、何だろうと言われた通りに、鋭次を見た。
「はい、鋭次様。何でしょう・・・あっ・・・」
 その途端、紀子の目がとろーんとなり、鋭次の暗示を受ける体制となった。
 『これから、紀子ちゃんのオッパイは、俺に触られると、とても感じる事になる! 特に、乳首がとても感じる事になる! 乳首を触られると、今までの10倍、感じるようになる!』
「はい・・・鋭次様・・・」
 『これから行うキスにより、今、言った事が、紀子ちゃんの身体に起こるようになるよ。分かったね?』
「はい・・・鋭次様。んぐっ・・・んーー」
 こうして、紀子は、知らない間に、恥ずかしい暗示を身体に刻み込まれたのである。
 キスが終わって、紀子の意識が戻ると、臨戦態勢に入ろうとする鋭次の姿を見つけるのであった。
 先程の催眠術の事は、一切、覚えていないようであった・・・

「さあて、それじゃあ、着せ替え人形看護婦さん。たっぷりと可愛がってあげるからね」
「ああ・・・お許しください・・・鋭次様・・・」
 紀子は、可愛がるという言葉に、恥ずかしい行為を実行されると思い、小さな声で許しを乞う。
 しかし、そのような願いが受け入れられるはずがなかった。鋭次は、着せ替え人形看護婦に、再度、確認の言葉をかけた。
「ブラジャーの着せ替えの最中に、手が滑っても構わないんでよね?」
「はい・・・鋭次様・・・その通りです・・・ああん・・・あんっ!」
 鋭次の手が、ゆっくりと、柔らかい肉まんのようなオッパイを揉み始めた。
 その途端、紀子の表情が、艶めかしいものになった。
(ああん・・・何・・・何なの? 気持ちいい・・・ああ、男の人に揉まれると、こんなに気持ちいいの?)
 紀子は、先程までの脈拍測定や血圧測定の時に、ブラジャー越しに触られた時とは、あきらかに違う官能を受けていた。
(ああ・・・直接、触られているからなの? それとも、鋭次様に触られてるからなの?)
 紀子は、今までに感じた事のない気持ちよさに、少し戸惑うのであった。
 しかし、鋭次は、優しく軽く、両方の胸を揉む程度の事しかしていなかったのである。
 ゆっくりと胸を揉んでいた鋭次は、気持ち良さそうにしている看護婦に、質問した。
「ふっふっふ。このオッパイは、何センチくらいあるんだい?」
「そのような事は・・・お答え出来ません」
 紀子は、恥ずかしい質問には、そのように答えるのであった。しかし、その返答を快く思わない鋭次は、お仕置きの言葉を口にした。
「そうかい? それじゃあ、実際に確認してあげるよ!」
「なっ、何を言われているのですか・・・」
 激しく動揺している紀子を気にせず、鋭次は、部屋の奥の机に入っているものを取り出し、ベッドに戻ってきた。
 鋭次の手には、洋服屋等で用いられる、布製の柔らかい測定用のメジャーがあった。
「可愛い看護婦さん。測定の時間だよ!」
 そう言うと、紀子の背中に手を回し、バストの部分に、布製のメジャーを巻きつけ始めた。
「鋭次様・・・お願いです。おやめください・・・」
 紀子は、男性患者様に、胸のサイズを測定されるという恥ずかしさ極まりない行為に、抵抗の声を出した。
 しかし、声とは裏腹に、紀子の身体は、全く、動く事はなく、男の測定を行為を受けるしかないのであった。
(ああん・・・恥ずかしい・・・男性患者様に、こんな・・・胸のサイズを測られるなんて・・・)
 紀子は、身動きせずに、測定を待つしかなかったのである。そこで、紀子は少し前から身体に異変を感じていた。
 測定をしようと胸の上部で、メジャーを交差させて、測っている鋭次の手や甲が軽く乳首に触れる時がある。
 その時、紀子は、一層、今までに感じた事のない感じを受けるのであった。
(ああん・・・何・・・今、触れられたの・・・気持ちいい・・・何? この気持ち?)
 紀子は、動揺を隠して、鋭次の測定を待っていた。そうしているうちに、測定は完了した。
「えーと。紀子ちゃんの胸のサイズは・・・80.5センチだね! Aカップかな?」
「ああ・・・恥ずかしいです。言わないで・・・ください」
 紀子は、自分の胸のサイズを男性患者様に言われ、真っ赤になっていた。

「80.5センチか・・・少し小さいかな? でも、これから、大きくなるよ。きっとね」
 鋭次は、独り言のように、紀子に向かって言うのであった。
「恥ずかしい・・・」
 紀子は、早く、この着せ替え人形の状況が終わってくれる事を待つしかないのであった。
 しかし、今の紀子の言葉に、鋭次が反応して、より一層、紀子を苦しめる事になる。
「恥ずかしいよね? 男性患者様に、胸のサイズを測られるなんてね!」
「ああ・・・言わないでください」
「そうだ! せっかくだから、スリーサイズを測ってあげるよ! ちょうど、パンティも脱いでいるので測り易いしね!」
 鋭次は、勝手に決定し、測定の準備を始めた。
「ああ、やめてください・・・」
 紀子は、抵抗の声を出すが、結局、されるがままになるしかないのであった。
「えーと。紀子ちゃんのウエストは・・・57センチだね! 可愛いね」
 腰に巻きつけていたメジャーを外し、次は、お尻の方にメジャーを巻きつけた。
「えーと。紀子ちゃんのヒップは・・・83センチだね! これで、スリーサイズの測定は完了だよ。おつかれさま」
 紀子は、恥ずかしい測定行為に、何も言えなくなっていた。
 布製のメジャーをテーブルの方に投げると、鋭次は、測定の結果を紀子に言うのであった。
「80.5の、57に、83だね! 覚えておいてあげるよ!」
「ああ・・・言わないで・・・」
 紀子は、無抵抗にスリーサイズを測られた衝撃に、なかなか言葉が出ない状況であった。
「言わないで か・・・そうだね! こんな恥ずかしい事、誰にも言われたくないよね?」
 そう言うと、紀子の目を見つめた。すぐに、紀子の目がとろーんとなり、暗示を受ける体制になった。
 『スリーサイズを測られた事は、とても恥ずかしい秘密だよ!』
「はい・・・鋭次様。とても・・・恥ずかしい秘密です・・・」
 『この事は、誰にも言われないように、俺に、秘密にしてもらうようにお願いしなければならない!』
「はい・・・鋭次様。スリーサイズを測られた事は・・・秘密にして下さい。お願いします・・・」
 『紀子ちゃんは、また、俺に恥ずかしい秘密を握られたのだ!』
「はい・・・鋭次様・・・」
 紀子は、ますます、鋭次から逃れられない恥ずかしい秘密を握られたのであった。

「それじゃあ、80.5センチの可愛いオッパイを、少し可愛がってやるとしよう」
 スリーサイズの測定を完了し、後は、陵辱の続きを行うだけである。鋭次の手は、性感を高められた、着せ替え人形の胸に伸びた。
「あっ! 鋭次様・・・ああん!」
 紀子が、オッパイ、乳首に触れた事により、もの凄い官能に襲われたのである。
(ああん・・・何なの、この気持ちよさは・・・ああ・・・変になっちゃう! 気持ちいい、気持ちいいよお!)
 紀子は、軽く胸を触られただけで、途轍もなく感じていたのであった。
「ふっふっふ。可愛い着せ替え人形看護婦さんだね。どうしたのかな? 気持ちいいのかな?」
「ああん・・・だめぇ・・・だめです・・・」
「何がダメなのかな? どこがダメなのかな?」
 そう言うと、一本指でゆっくりと性感帯を探すかの様に、両方のオッパイを撫で始めた。
 ゆっくりとオッパイの周りの輪郭の部分から、撫で始めて、徐々に、乳首の近くを撫でていった。
 紀子は、オッパイに鋭次の手が触れているだけで、今までに無い気持ちよさを感じていた。
 そして、最大の弱点である乳首を、軽くピンッと弾く様な感じで撫でた時、紀子は、とても大きな声を出したのである。
「はあんっ!! ああーーん!!」
 その姿は、男性患者様に、しっかりと見られた事を、紀子は確認していた。
「んっ? どうしたのかな? 大きな声を出して」
「何でも、ああーーん・・・ありま、あんっ!! だめーー!! 何でもありませんので・・・ああーーん!!」
 紀子は、乳首を撫でられる度に、大きな声を出していた。
「んっ? 良く聞こえなかったけど? こうすればいいのかな?」
 そう言うと、今度は、二本指で、乳首を摘み、敏感になっている乳首をクリクリと愛撫し始めた。
「ああーーん!! だめーー!! だめですっ!! そこは・・・だめぇ・・・」
(ああーーん・・・変になっちゃう! 気持ちいい・・・おかしくなっちゃうくらい、気持ちいい!)
「ここか? ここが、ダメなのか? ほらほら!」
 鋭次の攻撃先は、完全に乳首を集中攻撃するようになっていた。
 紀子は、もうおかしくなるのではないかと思うほど、感じまくっていたのであった。
 そして、遂に、性感帯の弱点の箇所を、口に出してしまったのである。
「ああん・・・乳首・・・乳首は、許して下さい・・・ああん・・・変になっちゃう・・・あんっ!」
「ほおー! 乳首がダメなんだね? 可愛いなあ」
 鋭次の、”乳首”という単語のオウム返しに、紀子は、言ってはならない単語を言ってしまった事に気付いた。
「違います! 違うんです・・・ああん! 本当に、違うので、あんっ!」
 紀子は、必死で、訂正しようとするが、乳首を撫でられる度に、言葉が中断させられるのであった。

「乳首が、性感帯の弱点じゃあないのかい? そうだと思ったんだけどなあ・・・」
 鋭次は、残念そうに言いながらも、更なる陵辱行為の確認を紀子の行うのであった。
「着せ替えの最中は、唇や舌が滑っても構わないんだったよね?」
「はい・・・鋭次様。ああっ、何をされるおつもりですか?」
「紀子ちゃんが、ちゃんと答えてくれないので、身体に聞こうと思ってね!」
 そう言うと、紀子が反論する間も無く、鋭次の行動は実施された。
「良く見ておくんだよ!」
 鋭次は、見せつけるかの様に、紀子の顔を見ながら、乳首を舐め始めたのである。
 その途端、紀子の身体が弓なりになるのではないかと思う程の反応を見せた。
「ああーーん!! だめーー!!」
 激しく感じた女の声が、部屋中に響き渡る。
「ふっふっふ。乳首が性感帯の弱点だって認めたら、どうかな? それとも、このまま確認を続けようか?」
「だめーー!! 許してーー!! 舐めちゃだめー!!」
「ふっふっふ。どうして舐めちゃあダメなのかな? 乳首を舐められるのがダメなのかな?」
「ああん・・・変になっちゃうの・・・これ以上されると・・・濡れちゃうの・・・」
 官能の渦に飲み込まれている紀子は、とうとう、心に思っている事を口に出してしまったのである。
「ほおー! 乳首を舐めると濡れるんだあ! やっぱり、乳首が性感帯の弱点だったんだね!」
「ああん・・・言わないで・・・」
「乳首が性感帯の弱点だと認めるよね?」
「はい・・・認めます・・・」
 紀子は、これ以上、乳首を触られたり舐められたりすると、恥ずかしい姿を晒し、男性患者様にイカされる事になってしまう。
 そんな事になったら、ますます、この男性患者様から、逃げられなくなってしまう。
 そう思った紀子は、弱点を認めた方が、早く行為を終わってくれるだろうと思い、そう返事したのである。
 しかし、そんな事で、鋭次の行為が終わる筈がなかった。 それより、一層、辱めを受ける事になるのである。
「ふっふっふ。素直に認めてくれたね。それじゃあ、性感帯の弱点を教えてくれた紀子ちゃんに、ご褒美を上げるよ!」
(ご褒美って、一体、何なの?)
 紀子が、思っていると、鋭次が、すぐにその内容を言った。
「乳首が弱点の紀子ちゃんに、乳首の愛撫で、気持ちの良い天国に連れていってあげるよ!」
「えっ? 何を一体、ああーーん!! だめーー!! 鋭次様、もうだめっ! だめなの!」
「こんな風に、乳首を摘んで・・・こんな風に、ペロペロというのは、どうかな?」
「ああーー!! 変になるっ!! イッちゃう!! イッちゃうよお!!」
「着せ替え人形の看護婦さんは、可愛いなあ」
 鋭次は、イキそうになっている美少女看護婦を見て、楽しそうに感想を漏らしていた。
「だめ・・・もう・・・だめ・・・イッちゃう・・・」
 紀子の終わりが近づいていた。しかし、鋭次の愛撫は容赦なく、続けられていく。
「弱点の乳首を可愛がり続けても、紀子ちゃんは愛撫を受け続けるしかないんだよね・・・俺にイカされるまでね」
 紀子は、鋭次の声を聞きながらも、既に、堕ちるところであった。
「ああーー・・・イクーー・・・イッちゃうーー!! 鋭次様に、イカされちゃうーー!! イクーーーー!!」
 ひと際、大きな声を出したかと思えば、天国に昇った官能の表情に変わっていた。
 着せ替えの為に用意され、今、お尻に敷かれていた新しいオムツ型のパンティは、言い訳が出来ないくらいに、べちょべちょに濡れてしまっていた・・・

< つづく >

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