生える、生えます、生えました 目覚まし時計の音で目覚めると、おちんちんが生えていた。しかも元気が良い状態で。 ・・・これって、生えるもんだっけ? ベットの上で体を起こす。横を見ると晃(こう)が気持ち良さそうに寝ている
もっと読む「催眠」
友達以上、兄弟未満 赤い髪の魔女
赤い髪の魔女 夢を見ている。自分でも、夢を見ているのが実感できる。白い靄(もや)の中を、ゆっくり歩いている。一人だけど何も不安にならない。 「茜ちゃん、久しぶりね」 優しい声に振りかえったら、懐かしい顔が見えた。 「
もっと読む大人のオナニー
「和葉ちゃん、『大人のオナニー』の練習始めようか」 「うん、双葉お姉ちゃん。お願い」 声を掛けたのは、4つ年上の双葉(ふたば)お姉ちゃん、大学生。答えたのが、わたし和葉(かずは)。ウレシはずかしの高校2年生。 わたし
もっと読む友達以上、兄弟未満 恋愛の神さま
恋愛の神さま 「御子神(みこがみ)先輩と、宮咲(みやさき)先輩ですか?」 晃(こう)と二人で、ウィンドーショッピングを楽しんでいると、小学校高学年くらいの女の子が声を掛けてきた。 でも私たちを「先輩」と呼ぶところを見
もっと読むさくらさく
「凄ーい!本当にひろしさん物知りですね」 「いや!そんな事は無いよ」 「それに話しもおもしろいし。会社でもよく言われないですか」 「そうでもないけどね」 本当に馬鹿な男だわ。もうかれこれ30分もしゃべり続けているんです
もっと読む友達以上、兄弟未満 アフターディ
アフターディ:くすぐり天国?くすぐり地獄? 「ねぇ、トッコに何か『お礼』したいんだけどぉ、何か良い案ない?」 晃(こう)と付き合いだして、一ヶ月経っている。もう勉強が終わって、いつものラブラブタイム。今日は晃のお父さん
もっと読む友達以上、兄弟未満 ネクスト・ウィーク
ネクスト・ウィーク:お弁当 付き合いだして、始めて分かったことがある。 ・・・晃(こう)って、すっごく独占欲が強くて、ヤキモチ焼き。 付き合う前までは照れ屋でシャイと信じていたのに、今では、人前では私たちが付き合って
もっと読む逆レイプ
オレ惠美(えみ)と、遥(はるか)と美姫(みき)は、公校2年生。同じガッコで仲好しこよしの不良で通っている。「オレ」って言ってるけど、もちろん女だ。 今日は、近所の本屋で万引きでもしようと寄ったんだ。だけど見るからに童
もっと読む友達以上、兄弟未満
友達以上、兄弟未満 「晃(こう)、催眠術でHな事ってできるの?」 「ふぇ?」 聞いたのは私、宮咲 茜(みやさき あかね)。今は、勉強の休憩タイム。晃のベットに寝そべりながら、少年向け週刊マンガ(少しアダルト向け?)を読
もっと読む鳥篭の小鳥たち
-1- 「絢さん、滝尾 絢さん、ゆっくりと目を開けて下さい」 その声に、わたしの意識が浮上するのを感じました。先生の声で目が覚めるなんて、本当に素敵。少しだけ茫としながら、嬉しさにわたしの顔が弛むのを感じました。 「は
もっと読むドールメイカー・カンパニー (22)
(22)エピローグ 東京から車で4時間あまり・・・。 避暑地というにはすこし交通の便が悪すぎるせいか、あたりには目的の別荘を除いて他に建造物は無かった。 2人の男は駐車スペースにカローラを突っ込むと、階段の遥か上に
もっと読むドールメイカー・カンパニー (19)~(21)
(19)逃亡 夜明け前の裏通り 静まり返ったモノトーンの世界に映美の足音だけが響いていた。 映美は一刻も早くこの町を後にしたかった。 しかし電車が動き始めるまでにはまだ30分ほど待たねばならなかった。 その待ち
もっと読むドールメイカー・カンパニー (17)~(18)
(17)解除ワード 映美はパチッと目を開いた。 今まで熟睡していたのが嘘のように体全体の感覚が完全に覚醒した状態で目覚めた。 しかし、その反対に体はピクリとも動かない。それどころか一旦開いた瞼でさえ直ぐに閉じてしま
もっと読むドールメイカー・カンパニー (15)~(16)
(15)見えないレール 映美は駅の方向に向かって歩いていた。 単純な一本道だ。10分も歩けば着く。 たしか駅前には交番もあったはずだ。 わき目も振らず小走りに進んでいた映美だったが、その歩みがふと止まった。 (
もっと読むドールメイカー・カンパニー (13)~(14)
(13) 試練 昨日に引き続き、ふたたび男達の奴隷としての1日が始まった。 映美のスケジュール表には4人の名前が書き込まれていた。 午前に2人、午後に2人だ。 時間になると、指名された男の部屋に出向き、裸になって
もっと読むドールメイカー・カンパニー (11)~(12)
(11) 密かな反撃 「映美さん、朝ですよ~。起きてく~ださ~い」 部屋の明かりが灯るとともに、元気な声が映美の夢を覚まさせた。 「ふあぁ・・・」 映美は、ぼーっとしたまま上体を起こし、辺りを見回した。 見覚えのな
もっと読むドールメイカー・カンパニー (8)~(10)
(8) アクシデント 今日3度目のシャワーを浴びに映美が男に鎖を引かれながら四つん這いで歩いていると、ちょうど反対方向から来る、同じようなペアに出会った。 四つん這いで歩いているのは、たしか“怜”と呼ばれていた女性だ
もっと読む家庭教師 ショッピング
ショッピング 紀子は、洗濯を終わらせて部屋の片づけをしていた。もちろん裸であった。 洗濯物は外には干さずに風呂場に付いている乾燥機を動かして乾かしていた。 これは、僕の指示ではなかったが、他の人間にばれない様にとい
もっと読むドールメイカー・カンパニー (7)
(7) 完成検査 相変らずの暑さが続いていたが、今日は風に湿度が感じられない。 映美はビルの陰に入ると意外な涼しさにほっと一息ついた。 大きなトランクを1つ重そうに手にしているが、心の中は久しぶりにスッキリしていた
もっと読むうらぷら 第2話
第2話 「・・っ・・・っ・・っ・・」 水乃の嗚咽が辺りに響く。 ここは夜のセンサー公園。 俺は水乃を緑松と水乃が初めて出会った場所で貫いていた。 「ふん」 俺が水乃の身体からモノを抜く。 と、水乃の秘所からゴポ
もっと読む浮遊館 第一章
第一章 エレクトラ誕生 「ご主人様、こちらが今度新しく入ることになった・・・」 「エレクトラ君だね」 「は・・・?」 ご主人様と呼ばれた男の前で、少女は思わず不審げな声を発した。 ご主人様と呼ばれた男は、まだ若くい
もっと読む家庭教師 サンデースクール
サンデースクール 僕は朝食を食べると自宅から出かけていった。今日は両親ともに忙しいらしく僕が朝食を食べる為に1階に降りていくとおやじとおふくろが出かける所だった。 「あら一也、おはよう」おふくろは僕の方をちらっと見てそ
もっと読むドールメイカー・カンパニー (6)
(6) 催眠シナリオ ~収穫前~ “きつね”くんが潜入を開始してから1ヶ月。本格的な個別調教を開始してからも既に3週間以上が経過していた。 こと催眠技術に関して言えば、マインド・サーカスの中でさえ最高レベルの腕を有す
もっと読む家庭教師 レクチャー
レクチャー 「涼子、いたいた」紀子は、涼子を見つけて声を掛けた。 「何、紀子」涼子は紀子に尋ねた。 「何じゃないわよ。ほんとに。昨日、家庭教師があって、一也君に聞いてきたわよ」 「ああ、御免、御免。ありがとう。で、一也君
もっと読むドールメイカー・カンパニー (5)
(5) 催眠シナリオ ~調教~ 「あ、はい。もしもし」 「ああ、“きつね”くん?“くらうん”です」 「あ、社長。こんにちは」 「どお?調子は?」 「え?順調っすよ」 「そお・・・。工程は?」 「えっと・・・、2人とも3回
もっと読むドールメイカー・カンパニー (2)~(4)
(2) 潜入 7月20日。遂にプロジェクトが本格始動を始める日となった。シナリオが書きあがってから更に1週間経っている。この間、既に事前準備は着々と進められ、ターゲット周辺への催眠誘導は着実に効果を上げていた。 そし
もっと読むドールメイカー・カンパニー (1)
東京から程近いある地方都市。 その会社は7階建て雑居ビルの最上階に設立されていた。受け付け正面のドアには、控えめに会社名が掲げてある。 『株式会社DMC 《Detectives (Men & Childre
もっと読む家庭教師 キャンパスライフ
キャンパスライフ 「紀子、最近はどうしている?」涼子が聞いてきた。 「どうって、別に変わったことはないけど、何なの?」 紀子は涼子に尋ねた。 「別に・・か。そうそう、私もパソコンを始めようって思ってんだけど、どう思う?
もっと読むうらぷら 第1話
第1話 「げーっ、あの人見て、髪と眼が緑色だよっ」 「ああ、あれは確か生まれつきって話よ」 周りで俺のことを話している。 まったく・・・聞こえないように話せよ。 しかし、再びこういった朝を迎えることになるとは・・・
もっと読む家庭教師 トレスパス
トレスパス 今日は学校が終わった後で紀子のマンションに行った。時間は丁度5時を過ぎていた。 玄関のオートロックは合鍵で開けれるので合鍵で開けた。 マンションの管理人はもう帰っているようで管理人室の小窓は閉じられてい
もっと読むうらぷら プロローグ
プロローグ 雲一つない晴天の抜けるような青空。 まだ2月だというのに真夏の陽射しが肌を灼いてくる。 数年前、地球の公転が半年分早く動いたが、世間は何の変化もなく日常も続いている。 俺、綿貫 緑松(わたぬき みどり
もっと読むなみのおと、うみのあお Other -明&美久-
- 1 - 濡れた肉の音。熱気を伴った、淫らな匂い。 「ああっ!い、いいっ、いいのぉっ!」 悦びに咽び泣く、美久の声。 「だめっ!あ、あはっ!また、いっ、いっちゃうぅ!!」 狭いモノレールの車内。乗客で7割ほど埋ま
もっと読む欲 坂部勝也
- 坂部勝也 10月17日(水) 栗原聡子は空を見上げていた。 「…と。バカ聡!」 「ま!」 バカ面で聡子が振り返る。向いた先には飯原和利が座っていた。 「何見てるの」 和利は呆れ顔だ。 「空だよ。空!」 「…で
もっと読む家庭教師 テイム
テイム リビングでは、紀子が食事の準備をしていて、食卓に料理を並べていた。 僕は、涼子に「涼子も、紀子を手伝いなさい」そう言った。 すると涼子は「はい、ご主人様」と、元気に答え、紀子を手伝い始めた。 それを見てい
もっと読む家庭教師 キャッチ
キャッチ いよいよ日曜日を迎えた。僕はこの日、遠足を翌日に控える小学生のようにそわそわしていた。 日曜日はいつものごとく、朝家を出て紀子のマンションに向かう。 紀子のマンションには既に涼子が来ていて僕を紀子と一緒に
もっと読む欲 影の足跡
- 影の足跡 2001年10月13日(土) 11:00~ 愛子は興奮していた。現在、愛子は旧館(メイン校舎)の多目的ホールの壇上に座って居た。 『…でありますから…』 中央の所では学長の牛島孝文(68)が講演してい
もっと読む家庭教師 ダブルキャスト
ダブルキャスト 「紀子、最近どうしたのよ。やけに日曜日は忙しそうじゃないの?」涼子はそう話し掛けてきた。 片山涼子、紀子と学生番号が1番違いつまり、涼子、紀子の順番で出席など取られる。 番号が近く、話もあったので、涼
もっと読む欲 吹雪きの日
- 吹雪きの日 - 「………と。バカ聡!」 飯原和利は彼女の栗原聡子の頭をこずいた。 「ま?」 バカ面で聡子が振りかえる。 「口。また、半空きでバカ面してたぞ聡子」 「慣れてよ」 「そういう問題じゃない。悪い癖だ、直
もっと読む欲 長い廊下
- 長い廊下 - ジジジジイ。ジジジッツ・・。 スキーウェアのチャックを早く下げたり、遅く上げたりしながら、愛子はチャックを見つめていた。 「??」 一昨日、上森愛子は21年間、初めてで最高の快感を味わった。想像も
もっと読む欲 違和感
- 違和感 - 2001年10月8日 何か変だ…。更衣室でスキーブーツを履きながら思った。何かは分らないが気になる。何が気になるのか分らない。 「まぁ、いいかぁ・・」 ストックと板を持って上森愛子(21)は外に出た。
もっと読む家庭教師 インナーウェア
インナーウェア インターネット通販で、紀子は、下着を探していた。今は、学校のコンピュータ室だが、紀子は、何の気なしにインターネットでネットサーフィンをしていた。 「へー、今まで知らなかったけど、いろんなサイトでいろんな
もっと読む家庭教師 インターネット
インターネット 紀子は、学校に着いた。そして、涼子に会った。「昨日は、ゴメンネ」紀子は、涼子にそう声を掛けた。 「ううん、いいよ。で、どうだった?久しぶりの肉親は?」「それがさ、急に親が来れなくなっちゃって・・」 「な
もっと読む家庭教師 トレーニング
トレーニング 紀子のマンションに着くとお昼の1時を過ぎていた。 マンションの入り口に到着すると、オートロックのドアを開けるため、紀子はハンドバッグから自宅のマンションの鍵を取り出し、オートロックのドアを開けた。「Kさ
もっと読む家庭教師 ペット
ペット 翌日、僕はインターネットで紀子の為の衣装や道具なんかを調べるためにパソコンを使っていた。このパソコンは元々おやじが美容院の会計や顧客データを管理するために買っていた物だが、パソコンの性能はここ数年で倍々ゲームで
もっと読む家庭教師 プロローグ
プロローグ 僕の名前は前田一也。県立高校の2年だ。 僕の家は、美容院をやっていて両親は昼間も、夜間も10時頃までそこで働いている。 僕の家から美容院までは歩いて2、3分の距離で駅前から家に向かう途中にある。 僕は
もっと読むMy Sweet Sweet Witch
……毎日が、面白くなかった。 繰り返される似たような、学校での日々。大学受験のことしか言わない、母親。ろくに眼を合わそうともしない、父親。判ったような口をききながら、結局他人の悪口でしか盛り上がれない、クラスの連中…
もっと読むなみのおと、うみのあお 最終話 -諒一-
最終話 -諒一- - 1 - それまで何の取柄の無い僕だったけど、人間何がきっかけで変わるか、誰にも判らないものだとつくづく思う。そう、今の僕は、客観的に見ても、もう”普通”でも”取柄が無い”訳でも無い。それが、”力”
もっと読むなみのおと、うみのあお 第4話 -恵-
第4話 -恵- - 1 - ───へぇ。ちょっとカワイイ顔してるね。でも、性格はどうだか判らないけど─── それが、そのコを見た最初の印象だった。私がバイト先のコスプレ喫茶に入ろうとした時、看板の横に貼ってある求人広
もっと読むなみのおと、うみのあお 第3話 -沙織-
第3話 -沙織- - 1 - ヴ・・・ィィィ・・・ン。微かに聞こえてくる音。それでも、大して広くも無いこの本屋中に伝わってしまうのではないかと気になってしまう。もしも今、お客さんが入ってきたら、どう思うだろう。私の事を
もっと読むなみのおと、うみのあお 第2話 -陽子-
第2話 -陽子- - 1 - 最近、鈴崎さんの様子がおかしいのに気が付いた。なんていうのか、ヘンに色気過剰というんだろうか?別に、意識しているワケじゃないんだろうけど、時々たまにえっちな表情を浮かべることがある。大体、
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