第三章 その2 3時間目と4時間目は、感覚や感情との『連動』を我尽は世良に見せるつもりのようだ。おそらく、本来はそれらが『連動』のもっとも基本的な使い方なのだろう。 それを理解する事と3人の女生徒を選ぶ事が、この時間
もっと読む「超能力」
世界を握れ 第三章 その1
第三章 「・・・やっちまったぁ」 サイモン・スティーブは、自暴自棄にぼやきながら、手の中の鈍く輝く金属製の道具を見つめた。 サイモンがやってしまったと言うのは、性犯罪だ。ここ、合衆国マイアミではある年齢以下の女性とセ
もっと読む銀河魔獣王 第一話
368,735,709,865セクにおいて、生体コアユニット損傷。修復は不可能と断定。全機能停止。休止状態に入る。 450,964,794,452,375,867,449,563セクにおいて、生体反応を感知。休止状態
もっと読む美しき獣達 Act.1 ~ 4
act.1―――Remember the Day――― 真っ暗な廊下を、その女は歩いていた。 悠然と靴音を響かせ、まるで光など必要ではないとでも言うように。 漆黒の闇がよく似合う女だった。 その館の主がそうである
もっと読む他人史 第七話
第七話 俺がリビングで夕食後の一家の団欒を楽しんでいると、ドアチャイムが鳴り響き来客を告げた。 俺が言うまでも無く、母が応対に出る。こんな夜遅くに一体誰が来たのだろうと俺は思ったが、すぐにその疑問は解消した。 「誠二
もっと読む彼女はペットε!(イプシロン!)
くぅ~。こんにちはです。くうです。 「彼女はペットNAND!(なんど!)」の続きです。完結編です。 2人の続きが見たい方はどうぞです~。 べた~な展開なのです~。 みゅうのプロフィールです。 自称猫。外見少女。
もっと読む何気ない日常が 第二話
第二話 「つながる事で新しくなる」 俺が屶に迫るころには、屶も服をすべて脱いでいた。 服の上からじゃ分からなかったが、意外と胸は大きかった。 俺はまずその胸を手で包み、ゆっくりと揉み解していった。 「んぁ……」
もっと読む不倶戴天 プロローグ
プロローグ・~子は三界の首枷~ これはとある男の過去の話・・・ 奇妙な能力を持った男と、それを取り巻く女性達の話・・・ 男の幼き頃に何が起きたのか・・・ そして、2人の女性がどうやって仲間になったのか・・・ 2
もっと読む何気ない日常が 第一話
第一話 「説明により崩れ始める」 「俺の日常を変える者……?」 まず、俺は話の展開についていくことができなかった。 急に俺の家にいる女性。そしてこの言葉。 頭の中を整理するのに5分弱かかった。 「大丈夫?頭」 「あ
もっと読む何気ない日常が プロローグ
プロローグ 「一人の女の登場で変わり始める」 ――リストラ―― そういう言葉がこの世にはある。 それは社会人であれば誰もが恐れる言葉であり、社会人はその言葉に歯向かうように生きているのもまた事実である。 が、ここ
もっと読む不倶戴天 第5話
第5話・~玉磨かざれば光なし~ 麻衣が龍正に処女を捧げた翌朝、龍正と麻衣では時間が違うので、龍正が先に出かけた。 「ここに鍵を置いておく。くれぐれも!気をつけろよ!あと今日からは自分の家に帰れよ」 「は~い。もちろんで
もっと読むAYATURIハンター 第2章
第2章 夜も更けて、コンビニの店内は人気も無く静まり返っていた。蛍光灯の白い無機的な光が、什器や商品棚を素っ気無く照らし出している。店内スピーカーからは気の抜けたようなイージーリスニングのBGMが流れ、淀んだ時の流れを
もっと読む不倶戴天 第4話
第4話・~窮鳥懐に入れば猟師も殺さず~ 2023年4月。一人の男が難関私立大学に入学した。 身長は178。体系はやや筋肉質。顔は普通といったところか。 彼の名は結城龍正。 傍らに居る女性。龍正の側をがっちりキープ
もっと読む不倶戴天 第3話
第3話・~矯めるなら若木のうち~ 2020年4月・・・一人の青年が難関私立高校に入学した。 身長は171。体系はやや筋肉質といったところか。 彼の名は結城龍正。 入学して数ヶ月がたった。 私立高校ということもあ
もっと読む世界を握れ 第二章
第二章 つい数日前、薫の嬌声に満ちていたモニタールームは、今日も嬌声に満ちていた。 違うのは、嬌声の数が増えている事ぐらいだ。 「はひぃぃぃいっ! ふかいぃぃぃっ、ふかすぎるぅぅぅうぅっ!」 これが司令官の椅子です
もっと読む不倶戴天 第2話
第2話・~亀鑑~ 龍正は由紀の半端な行為のおかげで、より性について知りたいと思っていた・・・ そんな中、教師が今日は4分遅れてやってくる。 虐めを止めなかった間抜けな担任・・・しかも都合のいいことに女・・・その先に
もっと読む不倶戴天 第1話
第1話・~恨み骨髄に徹す~ 親に捨てられた2人の学生生活は悲惨なものだった。 数々の虐め・・・親戚の家族からの虐待・・・ それでも2人は互いを支えに耐え続けた・・・ が・・・・事件は起きた・・・・・ 龍正12歳
もっと読む他人史 第六話
第六話 ・・・やりすぎたかも。 その言葉が今の俺の胸中を、満たしていた。 今、俺の目の前には幼馴染の有里と、中学からのクラスメイトである双子の姉妹冬香と夏美がいる。三人とも全裸で、うわ言を言うだけになっていた。
もっと読む世界を握れ 第一章
第一章 人材探し 暗く冷たい地下深くで、女の嬌声が響く。 女は犬のような姿勢で、男に抱かれていた。だが、その声に屈辱は無くただ悦びだけがある。 「あぁぁあああぁぁぁっ!」 女が達すると同時に、奥深くに突き刺さった男
もっと読む世界を握れ 序章
序章 「何のようだよ? じいちゃん」 学校に通ってから丁度五年になったその日、門倉我尽(かどくらがじん)は、祖父である門倉無限に呼び出されていた。 「うむ・・・重要な話があってな。お前の父親の話じゃ」 重々しく頷いて
もっと読む他人史 第五話
第五話 俺は有里の弁当を食べた後、クラスでノートを書くのが上手い奴を操作して、授業のノートをコピーさせてもらうと、さっさと下校した。家に早く帰って、週末からのゲームの景品をどうするか、考える必要があるからだ。 別に自
もっと読む他人史 第四話
第四話 深夜、チャットルームで俺は、サイバー達とするゲームの優勝賞品についての話を聞いていた。背後のベッドでは姉貴と真紀が、姉妹揃って眠っている。・・・夜這いしてやろーか。 ・・・いや、今はゲームの話だ。 ゲームの
もっと読む他人史 第三話
第三話 朝、幸福なぬくもりと柔らかさの中で、俺は目覚めた。 ぬくもりと暖かさの正体は、俺の横で寝ている姉貴だ。昨日はあの後三ラウンドやってそのまま寝てしまったのだ。 腹が空腹を訴えってきているが、もう少しこの幸福を
もっと読む他人史 第二話
第二話 朝九時丁度。土曜の朝にしては早くに、俺は目覚めた。 「御堂誠二、朝九時目を覚ます。他人史と言っても、自分にも効くんだな」 あと俺の他人史には、特に期限を設けずに、精力絶倫になると書いてある。ハーレムを作るのな
もっと読む他人史 第一話
第一話 『で、何か聞きたい事は?』 俺に他人史の力があることを教えてくれたサイバーは、そう聞いてきた。 聞きたい事はいくらでもあった。何故わざわざ俺に力の事を教えたのか。そしてあんたは何者なのか。それに他に居るとい
もっと読む他人史 プロローグ
-プロローグ- 俺、御堂誠二は恵まれている。中の上の財力を持つ両親に、八畳の自分の部屋。健康的な肉体に、そこそこに整った顔。両親が離婚して、父親に引き取られ、何年か前にその父が再婚したが、おかげで、美人で巨乳の姉と微乳
もっと読む放課後の教室で
放課後の教室で、私は彼を待っていた。やることもなく、指先でセーラー服のスカーフをいじる。窓の外からは部活をする生徒たちの声が聴こえてくる。もう結構な時間なのに熱心なことだ。 太陽は傾いて、教室の中は夕日色に染められて
もっと読む粘土遊び 第4話
第4話 下僕たち 浅実を教室に残し、俺は校門まで来た。 まぁ・・・警備のおっちゃんでも来て、見つけてくれるだろう。 くく、何て言い訳するんだろうな・・・。 「寝てました」とでも言うか? 下着をあんなに濡らし
もっと読む粘土遊び 第3話
第3話 新世界への船出 ・・・早耶香ちゃんが、好きだ。 友達に唆されたせいもあったかもしれない。 まだ、ロクに話もしたことのない相手に、幼かった俺は、手紙を書いた。 自分の思いを、全部書ききるように。 自分の思
もっと読む粘土遊び 第2話
第2話 奈落の底へ ある朝の事だった。 ふ、と目がさめると、俺の手には・・・粘土があった。 いつの間に、誰がつけたのだろう。 家族の悪戯にしちゃあ、唐突すぎる。 疑問を持ちつつも、俺はその粘土をごみ箱に投げ捨て
もっと読む粘土遊び 第1話
第1話 夕焼けの綺麗な日 人の心とは、粘土のようなものだ。 つまり、少しの力・・・「刺激」さえあれば、簡単にその心は形を変えてしまう。 しかし、その「刺激」は、本人が受け入れなければ、そいつの心には届かない。 本
もっと読む闇からの視線 6.闇からの視線
6. 闇からの視線 「むぐぅぅっ.....くっ、あぅぅっ....ん、ふぁっ..くぅぅ、ぐ、うぅ」 響子の感覚はもう意思から切り離されたかのように、女達の愛撫に翻弄され続けていた。 宏美のついばみが胸の穂先を熱く焦がし
もっと読む闇からの視線 5.リミット
5.リミット クイッと動いた影一の顎を合図にケイトのナイフが首筋から離れ、彼女の脹ら脛に絡み付いているホルダーに納まった。 「...で?私をどうしようっていうの」 心から憎む敵にいつもの強烈な視線を投げることすら叶わ
もっと読む闇からの視線 4.人形の館
4.人形の館 カラン.... 心地よく流れるブルースに紛れ、溶け落ちた氷がグラスを鳴らすのを響子の意識がふと捉えた。 その僅か数秒、全ての嫌な事が頭から抜け落ちた刻が何にも増して心地よく感じられる瞬間...。 「.
もっと読む闇からの視線 3.国家権力陥落
3.国家権力陥落 「四宮課長ーっ、お電話でーす。外線4ばーん」 朝の喧噪に紛れるものかと、部屋の向こう端から受話器を掲げた署員が大きく声を張り上げた。 カチャッ 「はい、四宮ですが」 強く耳に押し当てられた受話器か
もっと読む闇からの視線 2.飽食の微笑
2.飽食の微笑 「あ、課長、ジュクのチンピラでそれらしいのが見つかったそうじゃないですか」 署内の食堂で食事中の響子を見つけた竹下がトレイを目の前に置くと無遠慮に席についてきた。 「ええ、午後の会議であなたにもそっ
もっと読む闇からの視線 1.夢幻の狂気
1.夢幻の狂気 その日、東京は朝から霧の様な雨に包まれていた。 只でさえ勤労意欲を削がれる鬱陶しい空を恨めしく睨みながら、四宮響子はタイトなスカートからすらりと伸びた脚を無造作に投げ出し、運転席から降り立った。 新
もっと読むガドガドガード 第一話
第一話 1. 広い部屋があった。その広い部屋の一番奥に、背の高い玉座があった。 そしてその玉座は真っ赤だった。まるで血を塗りたくったような、ただの赤ではない、深い赤、これぞ深紅とでも呼ぶべき色で、玉座は一色に塗られて
もっと読むビヨンド 第二話 超越者と狩人の交錯
第二話 超越者と狩人の交錯 「しっかしさぁ、アレだよね・・・」 「何がですか?」 「・・・ヒマだなぁって思わない」 「・・・かもしれませんね」 現在、この射撃訓練ルームにいるのは2人・・・2人とも年若い女性で、黒のキャ
もっと読むビヨンド 第一話 紅き瞳の超越者
プロローグ 『ギャアアアアアアアア!』 獣の咆哮が深夜の廃工場に鳴り響いた。正確には悲鳴だ。 私は少し距離を置いてその光景を見ていたが・・・この世の光景とは思えなかった。それほど現実とかけ離れた光景である。 3メー
もっと読むAYATURIハンター 第1章
第1章 村田雄一がバイト先のコンビニに入って行くと、店内は閑散として静まり返っていた。もう夜も遅い時間で、客といえは雑誌棚の前で立ち読みしている若い男が一人いるだけである。レジも何故か無人で、店員の姿は見えない。静寂の
もっと読む神崎くんの能力 音楽教師の虜になってみる
~音楽教師の虜になってみる~ 「あ、あ、あっ、あン!!もっと、もっと突いて、ねぇ、お願い!!」 音楽室は僕の城だ。今日も音楽教師の立花友美を犯している。三二歳のわりにプルンとした瑞々しい肌をしており、何よりもFカップの
もっと読む神崎くんの能力 電車で見つけたお姉さんを堕としてみる
~電車で見つけたお姉さんを堕としてみる~ 僕が登下校に使っている駅はローカルな無人駅だ。ただ、朝と夕方の混雑時だけは駅員が一人だけいる。とは言え、混雑と言っても、都心の駅のようにラッシュになるような事はないので、駅員は
もっと読む神崎くんの能力 生徒会長を嗅がせてみる
~生徒会長を嗅がせてみる~ 音楽室を後にした僕は廊下で立川瞳とすれ違った。彼女は僕よりも年上で生徒会長だ。彼女は僕のことを知らないだろうが、僕から見れば彼女は有名人で、眉目秀麗、成績優秀、学園のマドンナ的存在である。
もっと読む神崎くんの能力 女教師と姦ってみる
~女教師と姦ってみる~ 僕は神崎嘉昭、中肉中背、顔も平凡、と言うか、あまり印象を強く残さないどこにでもいそうな顔で、初めて会う人に一度で顔を覚えてもらえることが少ない。それどころか、他の誰かに間違われる事が多いくらいだ
もっと読む人生改善委員会&
あお~ん!あお~ん!うおん!うおん! もうすぐ日付が変わろうかというこんな真夜中にあちらこちらで犬が吠えている。 これはこの辺りに限らず異常な光景なのだがここにそんな事は一向に気にしない幸せいっぱいの二人が居た。 「
もっと読む人生改善委員会%
わんわんわん!うお~んおん! あちらこちらで犬が泣いている。 あと20分もすれば日付が変わるこんな真夜中にこれだけの犬が一斉に吠えているのはあきらかに異常だ。 上田家の主である浩二が家に帰ってきたのはそんな時だった
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ワン!ワン!ワン!オゥ~ン! もうすぐ日付も変わろうかという真夜中に犬がけたたましく吠えている。 いつもの哲夫なら『こんな真夜中に近所迷惑な!』と、嫌悪感露わな表情を見せるのだが今はそれどころではなかった。 今その
もっと読む暗殺指令
グサッ! 人間というものはなかなか死なない物だ! 何回も何回も刀で斬りつけられても死なない時はなかなか死なない。 でも逆に急所という物が身体のあちらこちらにあるのも事実。 今私がこの男に刺した左胸も急所のひとつで
もっと読む凶宴
聖なる夜の、邪悪な願い。 それによって一人の男が蘇ろうとしていた。 不幸を撒き散らす為に・・・。 此処は大陸の中心、“央都ユートピア”。 あらゆる物の中心都市である。 此処は政治・経済・文化・権力・・・全てが
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